合格体験記 「運である程度は取れても合格点までは達しない」

マンション管理士・管理業務主任者通信講座合格体験記

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運である程度は取れても合格点までは達しない

( 男性 /  50代  / 会社員 )

今回三回目の受験となりました。

一回目は甘くみていた事もあり
一ヶ月ほどしか勉強していなく合格点に5点ほど足りませんでした。
一ヶ月の勉強にしては運もあってか点数は意外に取れたと思いました。
そこまで難しい試験ではない印象でしたが
一ヶ月では満足いく勉強量には全く足りないと思いました。

運である程度は取れても合格点までは達しない印象を感じたのは
やはり国家試験だとその時思いました。
やはりしっかり勉強しなければ
そこからの点数アップは難しく得点は
勉強時間に比例してくると思いました。

二回目は宅建試験の直後の受験で
その時も約一ヶ月の勉強で挑み一回目と同じくらいの点数でした。
感じたのは、宅建試験に比べ基本的な問題が多い印象で
勉強をしっかりすれば点数は確実に取れる気がしました。

三回目の受験は勉強時間を取れるよう
六月の後半から勉強を開始しました。
一日2時間ほど勉強しました。
問題集は何度もやりました。

前年の宅建試験で高得点で合格していた為、
権利関係などは問題ありませんでした。
ただ管理業務主任者試験の権利関係の問題は
宅建試験のそれとは少し違った問題も多くあるので
問題集はしっかりこなす必要があると思います。

しかし基本を理解していればすぐに応用できるレベルでした。
合格に近づくにはやはり勉強すれば得点が伸びやすい分野は、
どんなレベルの問題でも自信を持って正解を導きだせるくらいまで
仕上げる事が重要だと思います。

それは設備関係以外の分野ではないでしょうか。
しっかり勉強すれば受かる試験だと思います。
しかしある程度の勉強をしなければ悔しい結果になると思います。

余裕を持って半年勉強すれば合格圏内に達すると思います。
宅建試験を受験してからが一番理解も早いかと思ったのと、
宅建の知識が前提にあっての試験だと思いました。

今回の試験では、設備関係ももちろん力を入れ勉強しましたが、
かなり間違えました。
他で高得点だったので良い結果に繋がったのだと思います。
また、過去最多の個数問題と最高難度の問題という情報もありますが、
設備関係以外はほぼ満点だろうと思ったのが試験直後の印象でした。

試験中は途中退出の人も多く難しかったという声が多く聞こえましたが、
個数問題はしっかりとした知識があれば問題ないと言っても
平気かと思われます。

やはりポイントとなるのはいかに設備関係以外で高得点を取れるかと
ケアレスミスをなくす事だと思いました。

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