合格体験記:本当に合格できたのが夢のようです| 旅行業務取扱管理者

旅行業務取扱管理者通信講座合格体験記

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本当に合格できたのが夢のようです

( 女性 /  40代  / 会社員 / 国内旅行 )

4月から受講を始めた頃は何をどのように勉強して良いか、道筋をしっかり付けることができませんでした。

1回目は1教科ずつ、大まかな理解に努めました。
2回目はしっかり理解するよう、このときから質問をし始めました。
道場破りも各パートが終了後理解度を確かめる為に挑戦しました。

6月頃になってからきちんと各教科のスケジュールを立て、それに沿って勉強をしました。
仕事で帰宅後は疲れてしまい、頭も働かないので勉強は朝集中してやりました。

季節も良かったため、早朝に起きるのはさほど苦にはなりませんでした。
とはいっても朝の所要時間は3時間ほどしかとれませんでした。

休みに集中して勉強を、と思っても家事、その他自分だけの時間を作るのはなかなか大変でした。

そこでどのようにしたら効率的に勉強ができるか?
それは問題集を徹底的に勉強することでした。

その解答が不正解で理解不能なときはDVDを再度その部分だけ確認しましたが、分からないときは講師の方に質問をし、それでも分からないときは分かるまで疑問を投げかけました。

そして問題集でできなかったところをノートに一つ一つ書き出し、通勤時間を利用してボーット過ごすような時間があるときはノートを見るようにしました。

このノートに書き出す時間はかなりの労力を必要としましたが、これが私にとっては良い勉強ツールとなったのです。
ノートもなるべく小さいサイズのノートを使用し、バッグからサットだして、いつでも、どこでも見られるようなものに仕上げました。

机に向かうだけが勉強時間ではない、私のように時間の制限がある者にとってはいかに時間を上手に利用し、そして集中することだと思いました。

試験2ヶ月前くらいからは、各科目を並行して勉強するようにしました。

記憶力はどうしても若い人に比べると落ちているのは事実です。
きちんと理解できるまで繰り返し、繰り返し勉強しました。

1ヶ月前位からはこのままで大丈夫だろうかと、不安を感じるような日もありましたが、とにかく合格するんだ、という強い意志でその不安を払拭し、勉強以外のことはすべて排除しとにかく勉強に費やすよう時間を作りました。

御社からいただいた直前対策本や社長様のコメントが励みとなりました。

試験当日は気持ちを落ち着かせるため時間に余裕を持って会場へ行きました。
試験が終わった瞬間全く自信がなく、解答を確認する気力もなく昨日まできましたが、本当に合格できたのが夢のようです。

今までの努力が報われたことと、やれば出来る、といった自信にも繋がりました。

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