合格者と講師との対談を動画で見る!:60代でも3ヶ月で一発合格|旅行業務取扱管理者

旅行業務取扱管理者通信講座合格者と講師の対談

人物

60代でも3ヶ月で一発合格

旅行業務取扱管理者 総合旅行業務取扱管理者 2014年10月試験対策DVD
60代 

4年前まで高校で体育教師をされていた田上さん。退職されてから英語の勉強を始めて、難関である通訳案内士の資格を取得されたそうです。海外から日本に来られる旅行者に対して旅行案内をする通訳案内士だけでは物足りないと思い、総合旅行業務取扱管理者の資格を一発合格で取得されました。今後は、旅行関係の資格はすべて取得したいとのことで、総合旅程管理主任者に資格の取得を目指されるようです。学習期間がわずか3ヶ月という短い期間で、総合旅行業務取扱管理者の資格を取得できた理由などをお伺いしました。

通信講座を、そしてフォーサイトを選んだ理由は?

DVDや問題集が付いて「この値段!」

知り合いから総合旅行業務取扱管理者の資格は役に立つと紹介されまして、調べていくと非常に興味が湧いたものですから、資格取得を目指そうと考えました。まずは、資格の学校に問い合わせをしたら、もうすでに授業が始まっていたので、通学はあきらめました。そこで通信講座で学ぼうとインターネットで調べていたらフォーサイトを見つけました。
フォーサイトに決めた理由は、値段が魅力的でした。DVDが付いて、問題集もこれだけ付いて「この値段!」というのは、とても驚きました。

勉強で工夫したことは?

暗記ものは視覚で記憶

勉強を始めたのが6月末頃で、試験まで3ヶ月しかありませんでした。そこで、一日の勉強時間を多く取るように、スケジュールを立てました。勉強を始める前から「航空運賃は難しい」と聞いていたので、一番最初から航空運賃の勉強をしました。理解したつもりでも、うっかりミスが何度かあったのですが、一番勉強時間を費やしたおかげで最後の方は問題にも慣れてきて、点数が取れるようになりました。
また、海外地理は横文字が多いので、覚えるのに苦労しましたけど、白地図に名所などを書き込んで、視覚として覚えることで記憶に残りやすかったと思います。
その他に工夫したことは、やはり勉強を楽しむことだと思います。旅行業務の勉強内容は、地理や運賃など身近なこともあり、通常の勉強よりは楽しいはずです。私も海外の地理やシステムを知ることがとても楽しくかったので、勉強が続けられたように感じます。

通訳案内士と総合旅行業務取扱管理者との相性は?

話の幅が広がり、案内しやすくなりました

通訳案内士の資格は、国内旅行業務取扱管理者の資格があれば、地理の試験が免除されます。地理の勉強にもなると思ったので、旅行業務取扱管理者の資格を取得しました。
通訳案内士としてお世話したお客様を案内した際、同じ国の人の帰路が違う理由がわからなかったのですが、総合旅行業務取扱管理者の勉強をしたことで、「経路によってこんなに値段が違うのか」「この国にはこんなシステムがあるのか」というのがわかり、案内したお客様の住んでいる場所を知っていることで、話の幅が広がり案内しやすくなりました。

eラーニング「道場破り®」を使用した感想は?

「確認テスト」で勘違いして覚えていたことに気が付きました

「道場破り®」の確認テストは、何度も合格できるまで繰り返し勉強しました。1回合格しても忘れることがあるので、3回続けて合格できるまで繰り返し問題を解きました。理解していたつもりでも、確認テストで間違うことで、自分が勘違いして覚えていたことに気が付きました。

最後に、これから総合旅行業務取扱管理者に挑戦される皆さんにアドバイスをお願いします。

とにかく問題を繰り返し解くことが大事だと思います。私は大手の資格学校に通っていたことがありますが、講師は熱意のある方なのですが、わからない質問に対して満足な回答を得られないことが多々ありました。フォーサイトは、質問したその日の内に丁寧で誠意のある、わかりやすい回答を頂けました。資料請求の中にあるサンプル講義DVDを見た瞬間から、安心できる先生だと私は感じました。自分の選んだ教材を信じで演習問題を何度も繰り返し解いて、合格を掴んでください。

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