合格体験記 「問題を解くときには必ず理由を書く」

社会保険労務士・社労士通信講座合格体験記

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問題を解くときには必ず理由を書く

( 女性 /  40代  / 会社員 )

社労士という、大変ハードルの高い資格取得に挑戦することを決めたのは、以前人事労務の仕事に携わり、もう一度やりがいと責任のある仕事に就きたいという一心からでした。

本格的に勉強を始めたのは、11月からでした。
社労士のような超難関に類する受験勉強は初めてでしたのでまず、道場破りで受験日までのスケジュールを立てました。

通信教育ではスケジュール管理とモチベーションの維持が難しいと思いますが、道場破りを利用したことでこのような心配を軽減することができたと思います。

学習時間の平均は平日で3時間、週末は7時間程度充てました。
もちろん、時間が確保できないこともありましたが、それでも、最低30分は勉強し、受験日までに勉強しない日はありませんでした。

毎日勉強を進めていくのですが、計画からどんどん遅れていきます。
それは、内容が難解であることと記憶が定着しないことが理由でした。

学習範囲が膨大なので立ち止まる訳にもいかず、『まだ時間はあるから…』と焦る気持ちを抑え、理解できなくても、覚えていなくてもどんどん進めていきました。

過去問に本格的に取り掛かったのは4月からでした。
過去問を解く前にテキストとDVDで復習しました。
また、問題を解くときには必ず理由を書くようにし、解答が合っていても理由が正確に答えられない問題は必ずテキストに戻って復習しました。過去問は3回解きました。

他の受験生との比較のため、また、時間配分と雰囲気の把握のため、他社の模試を受験しました。模試の結果がかなり悪かったので、勉強方法について質問させていただきましたが、基本を中心にといったアドバイスをいただき、直前期は演習中心の時期でしたが、アドバイスを信じてテキストの通読と直前対策の問題(択一対策・選択対策)演習に集中することにしました。

結果、10ヵ月間、仕事と家事以外の時間のほとんどを勉強に充て、延べ1450時間を費やし、決して効率のよい勉強方法とは言えなかったと思いますが、1度の受験で合格を勝ち取ることができました。

これもひとえに加藤先生やスタッフの皆さまのおかげと大変感謝しております。
本当にありがとうございました。

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