一年目は独学で失敗。二年目はフォーサイトで合格!

社会保険労務士・社労士通信講座合格者と講師の対談

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人物

一年目は独学で失敗。二年目はフォーサイトで合格!

社会保険労務士 バリュー1CDコース
30代 

竹内さんの勤務先は会計事務所。過去に税理士試験にもチャレンジしており、いくつかの科目は合格しています。社会保険については仕事でも取扱い、法律用語に多少慣れていることもあり、最初は社会保険労務士試験を独学で目指しました。ところが、結果は不合格。悔しさを糧に、「次は絶対合格する!」という強い意志をもって、2年目はフォーサイトの通信での勉強を選択しました。

なぜ社会保険労務士の資格を目指したのですか?

社会保障制度の中でも社会保険制度はよく変わっているので、社会保険労務士の資格には将来性があると思いました。

私は会計事務所に勤務しており、仕事上、社会保険のことはよく扱います。「社会保険という分野について、もっと深い知識を得たい」、そう感じることがたびたびあったので、まず独学で勉強を始めました。

社会保険労務士を選んだのは、「どうせ勉強するのであれば、資格をとりたい、それも自分の人生の幅が広がるような資格がいい」と思ったからです。

社会保険は今、制度がどんどん変わり、複雑なところもいっぱいです。この制度の仕組み、情報を持ち合わせない人も増えてくるのではないか。この分野についての知識を持つ人は需要があるのではないか。ひいては将来性につながるのではないか。そう思い、挑戦することにしました。

通信教育を、その中でもフォーサイトを選んだ理由は?

独学では、最重要ポイントがつかめませんでした。フォーサイトを選んだ決め手はメリハリのある教材です!

最初は勉強時間を自由に決められる独学にしました。けれど、市販の参考書はとても分厚く、どこが重要なのかポイントがいまいち分かりませんでした。隅から隅まで丸暗記するしかなく、理解も進みませんでしたね。

1年目は残念な結果になってしまったのですが、2年目はもっと効率よい勉強スタイルを求め、通信講座を探しました。通学は、仕事や生活に支障をきたす恐れがあるので、あまり視野に入れませんでしたね。

フォーサイトを選んだ決め手は、教材ですね。サンプル教材を取り寄せたところ、とてもスッキリまとまっていました。基礎テキストと過去問題、私が欲しかったものがセットになっており、その上、講義DVDやCDもついていました。価格もとてもリーズナブルでした。

フルカラーテキストや講義CDなど、実際に教材を使ってみた感想は?

シンプルな構成のテキスト、初心者でもわかりやすい講義。
重要ポイントがよくわかりました。

テキストはフルカラーで見やすいのに加え、構成自体がとてもシンプル。勉強しているとすぐには理解しづらい部分というのは、どうしても出てくるものですが、項目ごとにきちんとまとまっているので、復習を繰り返すことで、記憶が定着していきました。

講義は初心者でもわかりやすい進め方でした。ポイントがどこか、ズバリ教えてくれます。比較したり理由づけしたり、他の科目との関連性も説明してくれて全体の理解が進みます。重点項目をどんどん示してくれるのが、独学で苦労した私にはよかったです。

あなたが一番よく活用した教材は?

「過去問・講義CD・テキスト」の鉄板トライアングルで、
わからないところを徹底的に潰していきました。

私はパソコン(PC)では勉強しませんでした。テキストと過去問がすべてです。テキストにはたくさん書込みました。

テキストに重要ポイントが色分けされていますが、さらに大事だと思った箇所は、自分でも蛍光ペンでチェック。シンプルながら、大事なことはテキストに全部書いてあります。そのテキストに書き込みながら、ひたすら読み込みを繰り返しました。

また、通勤時間でも、講義CDを何度も繰り返し聞きました。論点別になっているので、細切れ時間を有効に活用できたのではないかと思います。

テキストとCDは常に携帯し、直前期には過去問を中心に取り組みました。問題を解いたら、必ず講義とテキストを見直し、要点の確認を繰り返すことで、分からない箇所を1個ずつ潰していきました。

自分なりに工夫した「勉強テク」おしえてください!

「合格手帳」でスケジュールを管理。試験から逆算してどこまでやるかを常に確認したので、直前でも焦りませんでした。

試験勉強をスタートした時、大まかな学習計画を立て、そのスケジュールを『合格手帳』に書き込みました。1ヶ月ごと、1週間ごと、1日ごと…と、試験日から逆算してプランニングしましたね。

仕事があるため、平日は勉強時間があまりとれません。とはいえ、「土日にまとめてやる」ということはせず、とにかく毎日少しでも、細切れの時間はすべてつぎ込むように決めていました。私は夜型ではないので、夜になると眠くなってしまいます。効率が悪いので、そういう時は諦めて寝ることにして、その分、朝早く起きて挽回するようにしましたね。

こういう割切りができたのも、『合格手帳』を見ればスケジュールを守っていることで安心できるから。直前になっても「ここまで出来ているから大丈夫」と、自信を持って受験に臨めました。

これから社会保険労務士試験を目指す皆さんに、アドバイスをお願いします。

学習範囲の広さは想像以上。秘策は必ず毎日続けること。
覚悟を持って真剣に取り組めば、その分、必ず力になるはず。

実際に社会労務士試験を受験してみて感じたのは、「科目数が非常に多く、学習範囲が幅広い。しかも、かなりややこしい問題も出る」ということです。ですから、「今年、必ず合格してやるんだ!」という強い気持ちを持って勉強することが大切だと思います。

私は、2年目は周りの人や取引先の人にまで「受験します」と宣言して退路を断ちました。勉強机の前の壁に「絶対合格」の張り紙もして、自分を鼓舞しました。

大変ですが、勉強は真剣にやればやるだけ力になり、合格に近づきます。がんばってください!

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