知りたいことはすべて教材に書いてありました!

社会保険労務士・社労士通信講座合格者と講師の対談

人物

知りたいことはすべて教材に書いてありました!

社会保険労務士 CD+DVDコース(基礎+過去問講座)
30代 

「職場で活きる専門的知識を身に着けたい」ということで、社会保険労務士試験に注目された白石さん。受験時代は年金に苦手意識を感じていたものの、合格後には「もっと年金を知りたい」ということで年金アドバイザーへの挑戦にも意欲的です。

通信教育を、そしてフォーサイトを選んだ理由は?

何かと不安な通信教育でも「大丈夫だ」と思える内容でした

独学は安さが魅力の反面、社労士の膨大な試験範囲を自分ひとり学んでいくにはちょっと自信がなかったんですね。かといって、通学というのも仕事をしながらでは厳しいですし、何より受講料が高くて。

通信教育は学生時代、英語学習で挫折したことがあったのですが、「社会人になってからは意識も違うだろう」ということで思い切って受講を決めました。

フォーサイトのサンプルを取り寄せてみて、まず思ったのが「分かりやすいな」ということです。通信教育講座の中にはテキストを送りつけるだけのものも多いですが、ちゃんと講義がついているので安心して勉強できそうだなと思いました。

フォーサイトのフルカラーテキストで学習した感想は?

重要箇所が分かりやすいので、やる気になれます

星印や色分けによって重要度が一目瞭然だったので、視覚的に理解が進むのが良いですね。
重要な箇所は意識的に「覚えよう」と思えたので良かったと思います。
条文の横に過去問の出題履歴を書き込むなど、大切なことは一冊に集約させるようにしました。

講義DVDで学習した感想は?

聴きやすいスピードに調整できるのがDVD講義の良さです

内容が分かりやすく、スムーズに理解が進みました。
個人的には速いテンポの方が聴きやすかったので、最初から1.2〜1.3倍速で聴いていました。
二回目以降の受講では2倍速で聴きましたが、何度も繰り返していると重要ポイントに瞬時に反応できるようになってくるんですよね。
2倍速にすると通勤の片道ちょうどの時間で聴けたので、ちょうど良かったです。

フォーサイトの問題集で学習した感想は?

テキストと問題種がちゃんとリンクしているので、学習しやすいですね

フォーサイトの問題集は、テキストのどこに論点が掲載されているのかがちゃんと示してあるので使い勝手が良いです。「問題を解く→テキストの確認」をサイクルとして、何度も反復することで着実に知識を定着させることが出来たと思います。

解答する際は、誤りの肢のどこが間違っているのか、どうすれば正しい肢になるのかを意識するようにしました。ここを訓練したことで本試験では誤りの肢に違和感を感じることができ、択一式では確実に点が伸びたなと思います。

また、実際の試験では時間内に複数の科目を解かなければならないので、日頃から各科目15分ずつ解いてみるなど、こまめにバランスよく取り組むようにしていました。

フォーサイトの教材で、他に良かったものは?

直前問題集で知識の最終チェックができました

直前に送っていただいた予想問題集は、知識の穴埋めに最適でした。自分でも気付いていなかった苦手を発見することが出来たので、とても役立ちましたね。

質問応対については、なるべく自分で解決を導き出すように頑張っていたこともあり、あまり活用しませんでした。知りたいことはすべて教材に書いてあったので、さほど必要性を感じなかったですね。

フォーサイトの教材以外では、大手予備校の模試を複数回受験して、客観的に実力チェックをするよう努めました。

仕事と勉強の両立、ポイントは?

こまめに知識に触れることは不可欠です

時間のない社会人にとっては、とにかく「スキマ時間の活用」がカギになると思います。通勤時間はもちろん、ちょっとした時間を見つけて知識に触れるようにするのが良いです。

時にはモチベーションの低下に悩んだりするかもしれませんが、そんな時は「得意科目の問題を解いて自信をつける」など工夫してやる気回復につなげるのが得策です。

最後に、これから社会保険労務士試験に挑戦される皆さんにアドバイスをお願いします。

とにかく反復です

まずは、加藤先生の言葉を信じることです。
私自身、「択一対策をしっかりやれば選択式も解けるようになる」という先生のアドバイスをその通り守ることで、選択式でもしっかり得点できました。
あとは、とにかく反復です。
テキストと問題集で繰り返し勉強すれば、合格できると思います。

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