資格を活かして、自分と同世代の労働者のサポートをしていきたい

社会保険労務士・社労士通信講座合格者と講師の対談

人物

資格を活かして、自分と同世代の労働者のサポートをしていきたい

社会保険労務士 CDコース(基礎+過去問+直前対策)
20代 

社会人になってから、「これといって自分の強みがない」と感じた河木さん。ある時、厚生年金や国民年金などの手続きをする機会があり、年金や社会保険に対して何も理解していないことに気づき、友達や身近な同世代の人達もわかっていなかったので、自分が勉強をして教えてあげたいと思った事がきっかけで社労士の資格を目指されたそうです。法律を初めて学びましたが、みごと一発で合格できた秘訣をお伺いしました。

通信講座を、そしてフォーサイトを選んだ理由は?

限られた学習期間で一発合格するために

働いているため、通学のような決まった時間に通うことは無理だと考えました。通信教育ならば、自分のペースで勉強ができますし、決められたカリキュラムで学習をすすめていけば良いという安心感もあるので、1年間という限られた学習期間で一発合格するために、通信講座を利用しようと決めました。

私の場合、CDの講義が付いている通信講座を探していて、フォーサイトの教材はテキストが薄くコンパクトにまとまっていて、価格面でも受講しやすかったということもあり、フォーサイトの通信講座に決めました。

フォーサイトの教材で学習された感想は?

休憩中や移動時間などいつでもどこでも講義が聴ける

法律関係の勉強が初めてだったこともあり、最初は全く意味や言葉が理解できませんでした。何度もテキストと講義音声を聴くことで、次第に理解が深まっていきました。

私が特に役立ったと思う教材は、過去問講座でした。過去問講座のテキストと講義は5~6回くらい繰り返し勉強しました。フォーサイトの教材はテキスト以外にも講義音声があるので、いつでも気軽に勉強することができました。

私の場合は、会社の休憩時間に映像の講義を見ることができない環境だったので、その点、CD講義の場合は休憩中や移動時間などいつでもどこでも聴けるため、勉強が捗りました。

勉強方法などで工夫したことは?

一生懸命勉強をやりきることが一番大切

問題の頭の部分に間違えた日付を書いて、いつ何回間違えたかわかるようにしました。その問題を徹底的に繰り返し、理解して正答できるようにしました。

毎日3~4時間は勉強していたと思います。私はあまり集中力がない方なので、1時間勉強したらその後テレビを見て休憩して、また勉強をして・・・という風に、あまり勉強のストレスをため込まないように工夫しました。

試験に受かりたい気持ちはもちろんありましたが、一生懸命勉強をやりきることが一番大切だと思っていて、一発合格できなければ社労士を諦める覚悟があったので、友達と過ごす時間や趣味の買い物などを極力減らして、社労士の勉強に費やしました。友人も協力をしてくれて、私が息抜きをしたいと言った時だけ遊びに誘ってくれました。

私はフォーサイトの教材しか使いませんでしたが、本試験の予行演習の意味として大手予備校の模試は受けに行きました。

勉強を進める上で苦労した点は?

初学者のため、法律用語の理解に苦しみました

法律関係の勉強を全くしたことがなかったで、意味や法律用語を理解するのに苦労しました。そのため労働基準法など社会人として多少馴染みのある分野から勉強をはじめました。年金関係は理解するのに苦労しましたが、イメージしやすいように身の回りにいる知人などを例にして、年金の仕組みを理解しやすいように工夫しました。

これから受講される方にメッセージをお願いします。

学習期間を決めて集中してみてください

今年は合格率2.6%と低かったですが、私は1年間勉強して合格できなければ諦めようと決めていたので、独学で何年間も勉強するよりは、期間を決めて一生懸命勉強して受験する方が良いと思います。皆様も頑張ってください。

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