社会保険労務士 通信教育・通信講座 フォーサイト

社会保険労務士・社労士通信講座合格者と講師の対談

人物

経営コンサルタントとしての知見を増やすため

社会保険労務士 DVDコース(基礎+過去問+直前対策)
40代 

経営コンサルタントのお仕事をされている野口さん。主にお客様は中小企業の方が多く、営業から労務・人事など経営全般の広い範囲をサポートしていらっしゃいます。

以前のお仕事では、企業年金および退職金関連の仕事に携わっておられましたが、人事や労務での知識が弱いと感じ、仕事の知見を増やすために、社会保険労務士の受験を決意されました。

フォーサイトを選ばれた理由は?

短期間でも合格できるところに魅力を感じました

資料を請求してみて、テキストはカラー刷りでいい意味で余裕があるように感じました。書店で売っている市販のテキストは余白がなく書いてあるので、見にくい印象でした。

通信教育だと他社のCD付きの講座を受講したことはありましたが、フォーサイトのように映像が付いたものは受講したことがなかったので、講義動画が付いているのは良かったです。

あとは、ホームページの6か月で合格という文字を見て受講を決めました。

勉強はどのようにされていましたか?

「道場破り®」を使ってスキマ時間でもしっかり勉強しました

主にはeラーニングの道場破りを使って勉強しました。

年間計画として過去問題集をどう勉強していくかを自分の手帳に書き込んで、スケジュールを考えてやりました。「道場破り®」の過去問題集の画面で、いつやったというのが表示されたので、しっかり確認できました。

仕事が忙しく、残業もあり、休日出勤することが多く時間の確保が難しかったです。朝、会社に行く前の時間、仕事の移動中の時間を利用してeラーニングの「道場破り®」を利用して勉強しました。「道場破り®」で過去問題集がで解けたので、テキストを持ち歩かずに移動中でもできたのは非常に助かりました。

平日は朝1時間、昼30分、夜は30分から1時間くらい勉強しました。忙しくて時間を取れない時もありましたが、平日は移動で電車に乗る10分くらいでも勉強していました。休日は、家族に許してもらって、朝と夕方に勉強しました。

忙しい中でモチベーションはどのように保たれていましたか?

仕事に活かせる、自分のレベルアップということが大きな原動力でした

仕事で使うということがもっとも大きな原動力でした。あとは自分がレベルアップするとか、活かせるといった面が大きかったです。

もちろん勉強中は合格できるか不安がありました。時には投げ出したいこともありました。過去問題集を繰り返して解いても間違えることもあって、より不安になっていきました。本試験が近づく最後には、割り切りってやるしかないという思いでした。

諦めてしまったら、負けになってしまうと思います。本試験では時間のある限り、間違いがないかを見直しました。

これから受講される方にメッセージをお願いします

合格後に資格をどう活用するかをイメージして勉強してください

試験に合格することは大切です。ただ、合格後に資格を活かしてどうするかということをイメージとして持ってもらいたいです。最後にはそれが勉強するための心のよりどころになります。

最後は、諦めないこと。試験の前日も当日も、一問でも多く解くことを意識してください。

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