合格体験記 「知識が脳に浸透していく感覚を得ました」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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知識が脳に浸透していく感覚を得ました

( 男性 /  40代  / 会社員 )

1月頃に宅建を意識してから受験を決意するまでに時間がかかり、
気がついたら7月の下旬になってしまっていました。

急いで受験要項を入手するとともに、学習方法を検討しました。
独学は難しいと思い、かといって通学は費用的に厳しかったので、
通信に重点を置いてインターネットで検索し、評価の高かった
フォーサイトに興味を持ちました。

7月も終わりに近づき時間も無かったのですが、
失敗はしたくなかったので、内容を確認するべく、
無料サンプルを請求しました。

すぐに送っていただき内容を確認し、テキストがカラーであることや、
DVDで講義が繰り返し聴けることに魅力を感じ、
即申し込みをしました(基礎+過去問)。

申し込み後すぐに教材一式が届き、
テキストやDVD以外にもたくさんのサブテキストやグッズが入っており、
なんだか楽しくなってしまいました。

教材を揃えただけで満足してしまい、手をつけなくなってしまうことが
いままでの私にはよくあることだったのですが、
まずガイドを開くと教材の使い方や学習の進め方が示されており、
それに従って軌道に乗せることが出来ました。

はじめに基礎のDVDを見ながらすべてのテキストを
通して学習しました。建築設計が本職なので、宅建はある程度
その知識が生かせるのかと思っていましたが、
ごく限られた分野しか優位性は感じられず、
「合格するのは簡単ではないな。」と感じました。

その後、過去問もDVD併用で通し学習しました。
この時点で試験まであと3週間になっていました。

ここで添付教材の前年問題集と模擬試験を解いてみたところ、
それぞれ20点、16点という散々な結果でした。
学習2巡目は、DVD+テキストを1セクション行った直後に、
そのセクションの過去問演習を行うという方法をとりました。

この時に、ようやく知識が脳に浸透していく感覚を得ました。
試験1週間前に再度前年の問題を解いてみたところ、
30点取れるところまで進歩していました。

残りの1週間でこのサイクルをもう一度繰り返し、
合間にチェックテストや合格必勝編などの学習サポートブックも
すべて目を通しました。

併用して通勤時間等にスマートフォンで行っていた
道場破りの確認テストも、最初は半分くらいしか出来なかったものが、
合格レベルまで達するようになり、手ごたえを感じました。

学習期間は短かったですがやれることはやったと自信を持って
本試験に臨み、合格することが出来ました。

教材でもっともすばらしかったのは基礎のDVDです。
山田先生の長年のノウハウが蓄積された完成度の高い講義を、
いつでも見ることができるのは、非常にありがたかったです。

テキストはカラーでイラストが多用されており、
取り組みやすく理解しやすかったです。

また、各種学習サポートブックも目的別に分冊化されており使いやすく、
学習の大きな助けとなりました。仕事が多忙なときは、
机に向かえない日もありましたが、そんなときに役立ったのは
いつでもどこでも使える道場破りでした。

質問に関しては、テキストを読めばすべてわかると思っていたので、
私は1回しかしませんでした。試験直前で多くの者から質問が
多数寄せられていたと思いますが、翌日には回答をいただき、
「見ていただいているな。応援していただいているな。」
という気持ちになりました。

試験前日と、当日の朝配信されるメッセージも心温まるものでした。

合格のためのさまざまな質の高いツールが用意されており、
楽しく充実した学習期間を過ごすことが出来ました。

私は学習期間が短く、ぎりぎりでの合格でしたが、
もう少し期間を取り、もっとフォーサイトを使いたおせば
余裕で合格できたのではないかと思います。

フォーサイトを選んで正解だったと思います。

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