合格体験記 「勉強し続ければ、点数は上がります」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

文字サイズ 

勉強し続ければ、点数は上がります

( 男性 /  20代  / 会社員 )

私は本年度、初受験し、初合格しました。
そこで、自身の勉強方法、期間(時間)を述べるとともに、
そこで、宅建を受かるにはどのような方法がお薦めかについても
述べようと思います。

まず、私自身に勉強についてですが、
私の勉強期間は2-3ヶ月程度であると認識しています。

勉強自体は4月から始めていましたが、毎日の通勤(30分程度)の間に、
少し参考書を読むことしかせず、仕事も関係上、
5月からは他の資格試験に追われていたので、
5-8月の間にはほとんど宅建には触れていませんでした。

なので、実質、4月の1ヶ月と9月から試験までの1ヶ月半の2ヶ月半の
期間しか勉強していないことになります。

ただし、最後の1ヶ月半は、平日でも4時間、
休みには10時間程度は勉強しました。

そして、勉強方法については、フォーサイトの参考書(DVD)→
他社の1問1答→他社の10年分の過去問集→他社の予想問題集→
他社の予想模試(本)の流れで勉強しました。

ここで、フォーサイトのものをほとんど使っていないではないか
とのご指摘をうけるかもしれないですが、それは私自身に
どうしても時間がなく、こうせざるをえなかったということです。

なので、後で述べますが、フォーサイトを使う勉強方法をお勧めします。

さて、ここで重要なのはどれだけ過去問集を解くかということです。
私の周りの合格者(本年度以前に受かっている方々も含めて)は皆、
10年分の過去問を3周、つまり、30年分量を解いていました。

この勉強は問題を覚えてしまうことにもなりますが、
過去問に慣れる・問題をしっかり一言一句読むということが
できるようになるからです。

最初は問題を読むこともある程度で、問題を解いてしまいますが、
繰り返し解いていくうちに、選択肢の答えと違うものも含めて、
なぜ、その選択肢が違うのか、なぜ、その選択肢が正解かまで
考える力がついていきます(といいますか、そこまで、考えれるように
ならないと厳しいと思います。)。私自身はこのような形で勉強しました。

私が自身の体験をもって、皆様にお薦めをする勉強方法は、
フォーサイトの参考書(DVD)→他社の1問1答→フォーサイトの過去問→
他社の10年分の過去問集→他社の予想問題集→フォーサイトの予想問題→
他社の予想模試(本)のながれで勉強していくのがもっとも良い
のではないかと思います。

フォーサイトのものは他の問題集に比べて、とっつきやすいので、
他の参考書で詰める前におおまかに認識する段階で使用するのが
いいと思います。

また、勉強期間は人にもよりますが、
4月から10月までの6ヶ月感ぐらいが妥当かなと思います。

この期間ならある程度ゆっくりと勉強しても間に合うと思います。
あと、出来るなら、例年、民法については難しくなっているため、
早めに参考書をしっかり読んで理解するなどの策をとっておくと
いいと思います。

最終目標として、民法は7割はどの問題でも取れるようにする、
業法は9割、その他は8割、5問免除は8割(4問)を最終目標
とすればいいです。

宅建士に変わることによって、どうなるかはわかりませんが、
この目標で40点とれます。今までの合格点の最高ボーダーラインが
36点なので、試験が終わった段階で、合格がわかります。

私自身、この点数を目標にして、本試験では37点でした。
本試験では、緊張もあり、点数が落ちるので、普段の勉強で
それぐらいとれれば、安全ラインにいくと思います。

最後に、1年に1回の宅建は諦めるか諦めないかの勝負になると思います。
もう、間に合わないから諦めようとか、今まだ、この点数だから無理だ
とか考えてしまいます。

実際、私も考えました。
私は9月の一週目にあった会社主催の宅建模試で13点でした。

でも、そんな私でも上記のように頑張れば、37点をとっています。
諦めないでください。だめだと思っても、勉強し続ければ、
点数は上がります。

長くなりましたが、皆さん、目的も目標も異なるでしょうが、
頑張ってください。

.

よく見られている合格体験記はこちら

まずは無料資料請求から!受講料ページはこちら!
ページのトップへ

次回アクセスの際に便利

この講座に興味のある人はこんな講座も見ています

『ジャパンタイムス』紙の「アジア次世代のリーダー100人」に選出されました!

テレビCM放送中!