合格体験記 「今年1番のプレゼントを受け取った気分」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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今年1番のプレゼントを受け取った気分

( 女性 /  20代  / 会社員 )

山田先生、宅建受かりました!
本当に、宅建に受かってよかったです!

宅建を受ける理由は転職に有利だとか待遇の向上とか、
人それぞれだと思います。

でも、私が宅建合格してよかったなぁと感じたのは、
会社から支給された一時的な祝金などではなく、
職場の周囲からの賞賛や、それとなく感じる評価の変化です。

勤務先の朝礼で、
今年の宅建には△△さんと、××さんが合格しました!と
全社員の前で発表されたときには、
気恥ずかしさに穴に入りたい気持ちでしたが、
すごいね!とかさすがだね!とか周囲に言われて、
「よかった」というのももちろん、小学生のときに
表彰状をみんなの前でもらうあの感覚に似たものも感じました。

宅建に合格したことで、周囲の態度や見られ方が
変わったように感じます。

面と向かって言われるわけではないのですが、
前よりも自分の能力を評価し認めてくれている気がするんです。

そのことが、自分の自信にもなり、
今年1番のプレゼントを受け取った気分です。

私は、不動産会社の管理部門に在籍しており、
直接には宅建の知識は必要ないのですが、
不動産会社にいるからには、今後自分のキャリアに
プラスになるからと取得を目指しました。

勉強を開始したのは、6月からです。
10月に試験があり、7月から3ヵ月間に集中して
勉強する方が多いとは思うのですが、
8月はお盆休みがあったり、夏の暑さにバテテしまったりするので、
早めにスタートを切りました。

6月から少し余裕のある気持ちでDVDを見始めましたが、
最初はとても難しかったです。
DVDを一通り見たあと、チェックテスト、確認テストを行いました。

その後、過去問に移ろうと思ったのですが、
難しく、なかなか解けず・・・。
ここで少しめげそうになりましたが、再度DVDを見直し、
内容を思い出すことが出来ました。

最初に過去問を解いたときは、
全然解けなくて一番つらい時期ですが、
不思議と2回目、3回目とめげずにやると、
知識も定着し、解きやすくなりました。

知識定着の法則を意識して、
次の日と一週間後には復習することを心がけました。

復習は電車の中でやりましたが、これが私にはあっていました。
問題集も選択肢の1つ1つに○×を赤のペンで書き込み、
赤いシートで隠しながら、正確な知識を覚えるよう心がけました。

今回は、比較的点数の取りやすい宅建業法も個数問題が多数出て、
正確な知識が問われましたので、このやり方は正解だったなぁと思います。

フォーサイトの教材はとても親切で、気持ちを途切れさせず、
勉強を促してくれます。
他の通学よりもはるかに安く、
はるかに高品質だと思います。

先生、
これからも顧客の要望をかなえ、
世の社会人たちに素敵な武器を与えていってください。

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