合格体験記 「過去問は間違った問題に付箋をつけながら」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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過去問は間違った問題に付箋をつけながら

( 女性 /  40代  / 会社員 )

何の知識もないゼロからのスタート、
合格率15%と知り果たして自分に出来るだろうかと
半信半疑のダメモトで勉強をスタートしました。

通信というのも初めてでしたので、
道場破りのスケジュールに沿って学習を進めました。

まず始めにDVD講義をひととおり視聴。
何が何やら…ここで早くも「こりゃ無理だ」と思いました。

そんな中でも講師の山田先生の裏話等も盛り込まれていたので、
なんとか顔をしかめずに済みました。

次にテキスト読み込みですが1冊1冊が意外にも薄かったのと、
カラーな上にイラストも豊富ですんなり入っていけた気がします。

一巡目はおおまかな流れを掴むくらいが精一杯で、
知識としては10の内1も身についてなかったと思います。

二巡目三巡目になるとだんだん知識もついてきた様で、
特に宅建業法は実務に関する事なのでとっつきやすく、
4科目の中で一番楽しく勉強できた感じがします。

逆に権利関係は苦労しました。
テキストに載っているのに講義では飛ばされている箇所が
いくつかあり「これで大丈夫なの?」と思ったりもしましたが、
山田先生の言葉を信じその部分は手を出さずに他に時間を費やしました。

過去問は間違った問題に付箋をつけながらやりましたが、
2度目3度目と付箋が減っていくのと時間内に解ける様になったりで、
確実に身になっていると手応えを感じ始めました。

勉強を始めたのが2月半ばとだいぶ早い時期だったため、
8月までに過去問は5回解きました。
この辺りでテキストも熟読したし、次に何をしたらいいか分からなくなり、
他のテキストや問題集に手を出そうかどうか迷いました。
そこで山田先生の言葉を思い出し、
またフォーサイトの過去問に戻りました。

試験を終えて、権利関係の飛ばした箇所同様やっぱり
手を出さないで良かったと実感しています。

「宅建はひたすら過去問」と言うようですが、
本当にその通りだと思います。

中には言い回しに惑わされるものなどもあり、
問題慣れする事は大事だなと感じました。

最初はダメモトのスタートでしたが、
半年も勉強すると「合格したい!」と欲が出てきて
後半は友人の誘いも断りほとんどひきこもり状態でした。

試験を終えた今、自分がここまでやれたという驚きと自信、
1年の半分以上ひとつの事に熱中した充実感と、
ああ終っちゃったーという変な寂しさが入り混じっています。

今年も残りわずかですが、いつもならなんとなく過ぎる1年が、
今年は自分にとって実りある1年だったと振り返ることが出来て
とても嬉しく思います。


山田先生、フォーサイトの皆さん、ありがとうございました。

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