合格体験記 「フォーサイトだけで合格できることを確信」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

文字サイズ 

フォーサイトだけで合格できることを確信

( 男性 /  30代  / 会社員 )

 住宅、不動産業界に転職したいと思い、宅建を取ろうと決意し、申し込んだのが7月末です。

 その段階では「今年はまず試験に慣れよう」というつもりで申し込んだのですが、どうせ受けるなら真剣にと思い、教材選びを始めました。

 仕事をしているので、やれる時にできる通信を探しました。その中でフォーサイトのを選んだ理由は、資料請求して、実際の教材見本が来たのはフォーサイトだけだった、その内容を体験し「これならついていける」と思った、そしてCDであれば通勤時の車、仕事中の車でも学習できると思ったからです。

 いざスケジュールを立てて開始しましたが、ほとんど最後まで遅れてズレズレになってしまいました。しかし、遅れる度にスケジュールを立て直し、何とか最後までやり切りました。

 学習時間は、講義CD1枚分の学習を念頭に入れ平日毎日2時間以上、土日は5時間以上、週1回は休みの日(家族サービス)と決め、総学習時間150時間以上を目標としました。しかし、8月中は全然予定通りにはいきませんでした。8月末頃から学習量が増え、平日でも3時間、予定のない土日は8時間ぐらいできる日もありました。10月に入り直前になると、平日でも毎晩1時過ぎまで勉強し、最終的には200時間近く学習したと思います。


■スケジュールの詳細は──

 8月上旬は、1回目の講義CDの通し学習とチェックテスト。理解できない所も多いし、理解出来てもほとんど忘れてしまう。

 8月中旬は、お盆行事と風邪で、ほとんど学習できず。

 8月下旬は、2回目の講義CD通し学習と確認テスト。ようやく流れがつかめるようになってきたが、まだ暗記や、ややこしいところは理解できず。

 9月上旬は、3回目の講義CD通し学習と確認テスト、暗記カード作成。基本的なことは理解し、暗記中心の学習。

 9月中旬縲怏コ旬は、問題演習に入る。『過去問』を解きながら、問題を解くコツをCD、テキストより学ぶ。制限時間内で解く癖をつけたのが大変有効だった。

 10月に入り、公開模試。32点。法令上の制限が弱点であることが分かり、暗記を強化。
 10月1週目は、問題演習。業法、法令上、その他は2回まわし、全問できたが、民法は講義CDで学習した所を中心にしかできなかった。

 10月2週目は、実際の『過去問』を、本番同様に時間を計り90分で解く。解く順番は「業法→その他(46縲・0問)→法令上→その他→民法の順」。これは本番でも同様にした。自分のやりやすい順に解けるように前もってしておくことが大事だと思います。解いたのは直近5年分の『過去問』とフォーサイトの模試だけ。問題を解き、しっかり解説を読み、自分の得意、不得意をチェックした。大体、平均して35点ぐらいは取れました。


 講義CDを通勤、通学、仕事中に有効に使うには、ただ漠然と流していても頭に入りません。テキスト学習の後に、復習として繰り返しCDを聴くことによって暗記ができるし、忘れも防げるのだと思います。私は通勤、仕事中に10回以上まわしていたと思います。
 試験当日、やはり緊張しましたが、とにかくリラックスできるように努めました。練習通りの順番で解いていきましたが、業法から難しく感じ「法令上は簡単か」、「その他は簡単か」と願いながら解き進めましたが、結局難しく、民法でノックアウトされました。ほとんどそこであきらめかけましたが、とにかく最後まで全力を尽くそう決め、いつも通り、約90分で一通り解き、残り30分で見直しを行いました。その見直し30分で直したり、解いたりした問題で5問ぐらいは正解が増えたと思います。今思えば、その30分が運命の分かれ道だったと思います。


 私は本当にフォーサイトの通信で先生の言われたことしかやりませんでした。もちろん他のことなどやる余裕がなかったということもありますが、逆にこれだけに絞り、これを信じて突き進むことができたのが良かったと思います。


 業法は完壁を目指し、法令上、その他は75%、民法は半分でいいと思い、民法は手をつけないところもいっぱいありました。それでも11点取れたのは、重点を絞り、民法を解く際の思考の流れを、先生とテキストから学んだからだと思います。『過去問』を解き、合格ラインまで達した時、フォーサイトだけで合格できることを確信しました。


 そして、最後まで合格できる自信はありませんでしたが、あきらめたら終わるという先生はじめ皆さんの言葉を肝に銘じ、紆余曲折しながらも、「ここで受からなければ、自分の人生、この先はない」と、絶対に合格するという意志を持ち続けたことが合格の最大の要因です。

 動機づけは何でもいいのです。とにかく絶対に合格するという気持ちを最後まで持ち続け勉強することが大切です。たった2ヶ月半で合格することだって難しいことではありません。私は8月の頭まで、宅建の知識は何もありませんでした。


 最後に、この合格は家族の、とくに妻の理解、協力なくしてはありえませんでした。喧嘩もいっぱいしましたが、お守りなども作ってくれ、本当に感謝しています。皆さんも受験の際には、ご家族の理解と感謝の気持ちを忘れずに。家族あっての自分であり、人生です。

 そしてフォーサイトの皆様方、これからもこのようなすばらしいを作り続けて、よりたくさんの資格取得者を輩出していただくことを祈っております。
またお世話になることがあればよろしくお願いします。

.

よく見られている合格体験記はこちら

まずは無料資料請求から!受講料ページはこちら!
ページのトップへ