合格体験記 「400時間の勉強時間が「自信」に」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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400時間の勉強時間が「自信」に

( 女性 /  30代  / 主婦 )

 独学で『過去問』を10回転やりましたが、昨年は惨敗でした。

 今年は絶対に合格するという強い信念を持ち、2月からフォーサイトで勉強を始めました。

 1歳の子供がいるため昼間は全く机に向かうことができません。だから、朝1時間、子供が昼寝中の30分、夜30分と1日2時間勉強するようにしました。

 昨年の受験で『過去問』は答えをほぼ覚えてしまっていたので、市販の問題集(本試験の形式になっているもの)を4縲怩T冊購入し、繰り返し解きました。そしてテキストの余白に新しく得た知識を書き込むようにしました。

 分からないところは質問し、疑問はすぐに解消するようにしました。解答はすぐに送られてくるので、ちゃんと見てくれている人がいるという安心感がありました。民法の質問にはとても詳しく解説していただいて、先生には本当に感謝しています。

 本試験会場では、昨年の経験から異常な精神状態になることが分かっていたので、大手予備校の模試を4回受けました。この模試で41,42,43,45点と取れたので自信がつきました。また、50問を集中して解くという良い訓練になりました。それでもフォーサイトの直前模試では37点でした……。

 本試験1ヶ月前から空いた時間はこまめに机に向かい、1日3縲・時間勉強し、フォーサイトのスケジュール手帳に勉強時間を記録しました。最終的に勉強時間は400時間を超えました。勉強時間を記録しておくことは試験直前に「これだけやったのだから大丈夫!」という自信につながります。

 他にガイダンスやテキストのコラムに載っていることは全て実行しました。いろいろな人に笑われましたが、「絶対合格! 宅建」の張り紙や、トイレに暗記事項を貼りました。また、周りに受験することを言うなど、受験をするのは今年限りと自分を追いつめもしました。

 勉強している間は、この辛い時間が永遠に続くように思われるし、試験直前は精神的にかなり辛かったですが、「自分が合格できないで誰が合格するの?」とひたすら自分に暗示をかけました。

 本試験では今までに見たこともないような問題が突然目の前に現れます。一問進むごとに恐怖心に襲われますが、限られた時間の中でいかに自分を取り戻し、今まで得た知識を応用して、最後まであきらめずに問題にかじりつくかがとても大切だと思います。

 結果、2度目の受験で合格できました。

 最後になりましたが、先生、本当にお世話になりました。こちらで勉強し合格できたことは一生忘れません。本当にありがとうございました。

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