合格体験記 「宅建業法はやるほど安定し、努力を裏切らない」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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宅建業法はやるほど安定し、努力を裏切らない

( 男性 /  30代  / 自営業 )

 宅建受験は今回で2度目でした。前回は、10数年前に私の親がアパート経営をしていたので、その手助けになればと思い宅建の勉強をしましたが、試験の結果は惨敗でした。その後、いつかは宅建資格を取ろうと思いながらも、仕事とプライベートの忙しさを理由に宅建試験から遠ざかり、いつしか宅建試験のことを忘れてしまいました。


 今回試験を受験することになったきっかけは突然やってきました。

 8月で会社を退職し、行政書士の資格を持っているので開業しようかと考えていた時、知り合いの会社が不動産部門の申請をまかせるということでした。なので、「宅建業法の知識が必要かな」と思ったのです。また、10数年来の願望を果たすためでもありました。
 
 宅建試験を受験することに決め、その足で願書を提出したのは、なんと願書締切り最終日で、ぎりぎり今回の受験に間に合いました。

 「なんとか願書の受付が間に合った」と安堵をしたのもつかの間、今度は「短期間で合格しなくてはならない」というプレッシャーに襲われることになりました。


 このプレッシャーを取り払うため、すぐに教材選びをしました。前回は大手予備校の参考書と問題集のみの独学で惨敗だったので、今回は効率がよく自分の都合のいい時間に何度でも繰り返し学習できる通信教育に決めました。

 そして、今回は他の資格試験でもお世話になったということもあり、また、とくに宅建試験において、短時間なおかつ高い確率で合格できると評判のフォーサイトの宅建にすることにしました。


 8月の上旬に教材が届き、まずは講義CDを最初から最後まで一通り聴きました。分からない箇所がありましたが、とりあえず流す感じで進めていきました。この間だいたい2週間くらいでした。

 8月の中旬から、再びCDを最初から最後まで通しで聴きました。今回は、流しつつも分からない箇所は、繰り返し聴きなおし、少し理解を深めるようにしました。通信のよい所は、繰り返し聴くことができるところです。

 9月の上旬からは、3順目に入りました。今度はCDを1枚ずつ聴いた後、すぐにテキストに載っている問題を解きました。分からない問題は理解できるまで、テキストを読み直しつつ解いていきました。

 3順目が終わるころには、いよいよ試験の1ヶ月前になりました。ここから私は、問題集中心の勉強に切り替えました。

 先ず、課題を1枚目から順々に解いていきました。本当は、課題提出の期限通りに出せれば良いのでしょうが、時間がなかったので、まとめて解きました。課題を解いて、復習する、という行程を繰り返すことによってかなり実力がつきました。

 9月の下旬、試験の約3週間前から、いよいよ『過去問』を解き始めました。市販の10年間分の『過去問』集を購入し、前年度の問題から解いていきました。時間配分を知るために、本番さながらに時間を計りながら解きました。

 問題は最後から解いていって、前に戻るようにしました。『過去問』はだいたい5〜6割程度できていたので、ある程度手ごたえを感じました。しかし、残り期間が少なくなっていたので7年分までしか解くことができませんでした。できれば、10年分解いた方がいいと思います。

 予想問題は2回分解きました。そして試験の勘を養うために、試験日前日まで、『過去問』または予想問題を1日1回分、もう一度ずつ解きました。
 
 『過去問』を解いているうちに自分の苦手な分野が分かったら、そこを問題集で解いてつぶしていきました。問題集には過去15年くらい前の比較的やさしい問題も載っているので基礎を固めるのにとても役に立ちました。
 
 宅建の試験を振り返ってみて思うのは、「宅建業法を制するものは、宅建試験を制す」ということです。

 宅建業法の成績はやればやるほど安定して、努力を裏切りません。そして、点数のとりやすい宅建業法で85〜90%くらいとり、点数がとりにくい民法は60%くらい、その他は70%くらいとれれば、十分に合格できると思います。


 2ヶ月半という短い期間でしたが、合格することができたのは、この教材がとてもよくまとまっていて、指導に無駄がなかったからだと思います。皆さんも頑張って是非宅建試験に合格してください。

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