合格体験記 「まとまった勉強時間が取れなくても大丈夫」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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まとまった勉強時間が取れなくても大丈夫

( 男性 /  30代  / 会社員 )

●3月上旬縲怩S月下旬、一巡目の勉強は──

 確認テストの第1回縲怩W回でいい点を取ることを一応目標にして、まずは単科ごと講義にDVDを観ます。それから単科ごとにテキストを読み、チェックテストを解いていきます。確認テストの範囲まで一通りインプットしたら、問題集を解きます。はっきり分からない箇所はもう一度テキストを読む。そこで確認テストを解いて提出します。


●6月上旬縲怩V月下旬、二巡目の勉強は──
 
 再び確認テストの第9回縲・8回でいい点を取ることを一応目標にして、確認テストの範囲のテキストを読み、チェックテストを解きます。このとき覚えにくい細かい数字の載っているテキストのページをコピーするか、自分で紙切れにメモって、いつもポケットに入れて持ち運び、少しでも暇があったら見るようにします。

 このメモ確認は試験本番直前まで行いました。講義DVDは車で移動するときしか見ませんでした。私は車通勤ではないので、観られる時間は、買い物に行くなどのわずかな時間だけでした。それでも続けることで試験本番までには講義DVDを4回くりかえし観ることができました。もちろん、問題集を解き、確認テストも解いて提出します。

●8月上旬縲怩X月下旬、三巡目の勉強は──

 問題集にある問題がすべて解けるようになるのを目標にして、テキストを見ずにいきなり問題集を解いていきます。あやふやなところはテキストを読み直します。このあやふやなところは、試験前日に見直すところだと意識し、自分で用意したノートにメモしておきます。この時点で、問題集は3回繰り返し解いていることになるので、3回間違えた問題もノートにメモしておきます。

 自分に本当に実力が付いているのか、勉強方法が間違っていないのか、不安に思いながらも9月上旬に、本番だと思い、時問もきちんと計り、ペース配分も意識しながら昨年度の宅建試験を解いてみました。結果、合格点に達していたのでひと安心です。間違えた問題は、その日のうちに見直しました。9月中旬にフォーサイトの模擬試験も本番だと思い、時間もきちんと計り、ペース配分も意識しながら解きました。もちろん間違えた問題は、その日のうちに見直しました。

●10月上旬縲恷詞ア本番までは──
 
自分の弱点や不安箇所をなくすことを目標にして、10月上旬に他の大手予備校の模擬試験をうけました。間違えた問題は、その日のうちに見直します。繰り返し間違えた問題、弱点だと思う箇所、模擬試験で弱点だと指摘された箇所を中心に問題集を解きます。チェックテスト、確認テスト、そしていままで受けた模擬試験の問題をすべて解いてみます。これをすることによって、毎日4つのすべての科目に少しずつ触れるように心掛けました。
 合格に近づくには、わずかな空き時間を無駄にしないことです。

 その1回1回はわずかな時間でしょうが、試験までの期間にそれを繰り返せば、自分でもびっくりするくらいの学習時間が確保できます。

 勉強をしようとすると、まとまった時間が必要だと思いがちですが、私の経験からして、休日などのまとまった時間がとれる時はあまり集中できませんでした。それよりも時間が限られている時のほうが効率のいい学習ができたと思います。勉強が苦痛にならない程度に毎日こつこつと勉強をすすめてください。

 そしてフォーサイトの教材を信じてください。これだけで充分合格できます。私がそれを体験しました。最初はこれだけで大丈夫なのかと不安でしたが杞憂でした。本屋にいけばあれもこれも手を伸ばしたくなりますが、ぐっと押さえてください。

 先生が話されている勉強の仕方も守ってください。私もそれを実践することで合格できました。ただ正直に言うと、毎日の勉強内容をスケジュール帳に記録することは私にはできませんでした。ただし、自分なりに「この期間にこれだけの勉強をする」という目標は定めて、きちんと守っていました。

 自分自身を最後まで信じてください。これはきれいごとではなく、信じないとせっかくがんばっている学習内容が頭に定着しないと、私が感じたからです。

 皆様の合格を心よりお祈り申し上げます。

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