合格体験記 「休日は、図書館にて缶詰状態で学習」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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休日は、図書館にて缶詰状態で学習

( 男性 /  30代  / 会社員 )

 2回目の受験で合格しました。

 昨年は、市販の参考書&『過去問』で独学での挑戦でしたが、不合格でした。自己採点で宅建業法での取りこぼしが多いことがわかったため、今度はきっちり業法を物にしようとの反省のもと、フォーサイトの宅建の存在を知り、早速申し込みました。


■4縲怩V月

 まず講義CDで先生のガイダンス説明を聴く。学習方法の理解をします。テキストを見ながらCDを2回聴く。毎日継続する癖をつけるために昼休みの細切れ時間を利用しました。平日30分程度、休日に2時間程度やっていました。

 テキストがカラーなので、取り組みやすく、昨年と違って飽きがこなかったです。1冊のボリュームが抑えられていたこともあり、学習していてあまり苦しいと感じることもありませんでした。

 講義CD2回目になると、覚えるべき重要な部分が見えてくるようになり、テキストにアンダーラインを引き始めました。問題集の宅建業法1回目も完了させます。利用方法の通り、自己のノートを作り、肢の正・誤の理由までを書くように心掛けました。これは1回目の時、すごく時間がかかりましたが、後になって自分が本当に理解しているかという点で大いに役立ちました。


■8月

 お盆休みを迎えた頃から図書館での学習を始める。夏休み中の学生がたくさんいましたが、静かで集中した環境で学習をすることができ、よい弾みとなりました。この間、問題集を2縲怩Sまで順にこなしていきました。これで1回目完了となります。


■9月

 モチベーション維持のため、カレンダーに試験日までの残日数と学習した内容を記入する。2回目の問題集の反復を実施しました。遅くなりましたが確認テストを2回分ずつ実施しました。そこで間違えた所のチェックをします。この作業によって自分のよく引っかかる語句・肢が見えてきました。問題を解きまくり、かなり疲れましたが、本試験解答のペース配分や対策が明確になり、よい刺激となりました。


■10月

 仕事から帰った後は大体3時間程度、ケアレスミスを減らすためにも、問題集で間違えた問題を中心に反復学習しました。週1日は体調を整えるため休養日を設けていました。
休日は図書館にて缶詰状態で学習し、この頃には宅建の市販書で学習をしている人も見うけられ、「自分も頑張らなければ」とさらに意欲が湧いてきました。昼休みには暗記カードを反復暗唱します。直前2日前は先生のアドバイス通り、休みを取って自宅模試に充てました。


■本試験日

 時間に余裕を持って会場入りし、自分の席を確認し、昼食も軽くすませる。解答順はいつも通り、業法から始め、最後まで解き、権利関係へ戻るパターンです。これが自分にとってはベストな流れでした。しかし、権利関係の長文でかなり時間をとられ、見直す時間はほとんどありませんでした。残った2つの肢でどちらにするか迷うことは相変わらず多かったです。


■試験後

 ボーダーラインが自己採点と重なっていたため、結果が出るまでは気になる毎日でした。学習期間は長かったですが、お盆休みからの取組みが重要でした! 『過去問』を学習すればするほど確実に得点になる、宅建業法をしっかりやったのが合格のポイントでした。正直な所、権利関係はどんなにやっても6割取れるかどうかだったので……。


 合格証書が届いた時は本当に嬉しかったです!!
 先生はじめフォーサイトスタッフの皆様、本当にお世話になりました。

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