合格体験記 「不合格なら、妻へ「バッグを買ってあげる」宣言」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

文字サイズ 

不合格なら、妻へ「バッグを買ってあげる」宣言

( 男性 /  30代  / 会社員 )

 3年ほど前、以前の勤務先を辞めて、しばらく何もしない生活を送っていたのですが、インターネットの資格のサイトを検索していて、宅建を取ろうと思いつきました。職種上、不動産に関係していた仕事もしていたこともあり、6月から猛勉強し模擬テストでも45点以上は得点でき、自信はあったのですが、本番の試験では緊張して頭の中が真っ白になり、結果不合格となりました。

 それから2年後に結婚し、昨年は、あまり勉強もせず試験に臨み、またしても不合格……。
 
 そこでインターネットで、一番安かったフォーサイトのホームページを見て「今年こそは」と妻に内緒で申し込みをしました。

 フォーサイトのテキストが送られてきて、妻への返答には困ったものの、分かりやすくまとめられた講義DVDは何度も繰り返し聴きました。

 同時にCFPも勉強していたので、購入はしたものの本腰を挙げての勉強開始は、6月の後半からのスタートでした。

 まず、目標を掲げました。

 1.妻に「今年こそ合格する。これが最後の受験で再受験はしない」と宣言をしました。
 2.合格しなかったら、妻にルイビトンのバックを買ってやると宣言し、妻は、私の言った文言をカレンダーに目立つように書き入れました。

 3.試験が近づくにつれて、妻は「バックどれにしようかな」と言ってくるようになり私にプレッシャーをかけてきました。


 仕事と勉強の両立は、仕事をしている皆の共通の課題です。
 
 私は、会社までの所要時間往復1時間を利用し、自動車の中で講義DVDを3回聴き、基礎をじっくり頭の中に叩き込みました。勉強時間があまりとれないので、2ヶ月間は朝礼前30分と昼休みの30分間を『過去問』練習に費やし、土日は勉強を中心とした生活を実行しました。

 そして、前回の反省でもあった宅建業法に最も時間をさき、『過去問』を中心に3回以上問題練習をし、間違えた箇所はテキストで再確認しました。


■合格のポイント
 
 1.試験当日、朝は早起きし、苦手な箇所をフォーサイトのDVDで再確認する。
 2.いろいろなテキストを買わない。フォーサイトと心中するくらいのほうが良い。
 3.試験会場では、試験前にテキストを開かず、新聞でも読んでリラックスして試験に臨む。
 4.試験が終わったら、結果が出るまで気にせず生活を送る。
 5.試験日前の夕食に、カツ(勝つ)を食べる。
 6.妻がいたら妻に、恋人がいたらその人に不合格だったら○○を買ってやるからと約束をし、自分自身にプレッシャーを掛けること。

 おかげで、見事合格できました。
 最後に、先生本当にありがとうございました。

.

よく見られている合格体験記はこちら

まずは無料資料請求から!受講料ページはこちら!
ページのトップへ

次回アクセスの際に便利

この講座に興味のある人はこんな講座も見ています

『ジャパンタイムス』紙の「アジア次世代のリーダー100人」に選出されました!

テレビCM放送中!