合格体験記 「夏休みの図書館通いがはずみとなり、勢いがでる」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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夏休みの図書館通いがはずみとなり、勢いがでる

( 男性 /  30代  / 会社員 )

 フォーサイトに申し込み、3縲怩V月は講義CD10枚を2回聴きました。これまで「宅建試験」=「法律の条文、判例、事例問題」=「難しい」というイメージがあったが、先生のCDを聴いていると十分合格の可能性を感じました。「まずは宅建業法から」との言葉をたよりに、合格の宅建業法のテキストと問題集を少しずつ始めました。このころの学習時間は1週間に2時間ぐらいです。


 8月は、お盆休みが1週間ほどあったので、毎日図書館に通い、缶詰になって勉強しました。これがはずみとなり、勉強に勢いがでてきました。そして、業法、法令上の制限、その他の法令のテキスト、問題集をそれぞれ半分ずつぐらい終えました。

 9月は、「仕事後2時間勉強して帰る」と家族に宣言しました。仕事などの都合でできないときを除いて試験日まで続けたのです。土日は図書館通いです。これまでテキスト、問題集を中心に学習を進めてきましたが、業法、民法、国土利用計画法等を体系的に理解したいと思い、「宅地建物取引の知識」を数回通読しました。業法が分かってくるにつれて、解約、損害賠償責任など民法に対する疑問がどんどんわいてきました。

 内容を理解しながら進むとペースが上がりません。けれどあまり焦りはしませんでした。9月末までに全科目のテキスト、問題集をようやく一通り終えました。

 10月は、初旬に確認テスト18本を3回に分けて提出しました。予定よりずっと遅くなって、フォーサイトに迷惑と知りつつ提出しました。

 宅建業法問題集は2回目が完了です。民法は問題集2回目の途中までいきました。法令上の制限はざっと2回目を仕上げました。結局、模擬テストは行うことができませんでした。


 助走は結構長かったのですが、本当に跳躍したのは8縲・0月の3ヵ月でした。暗記中心ではなく、条文、判例の内容を理解するよう心がけ、応用問題に対応できるようにしたことがよかったと思っています。

□合格のポイントは5つ

 1.CDを2回通り聴く。
 2.テキストを読み、問題集をする。
 3.カードを携行し、時間を見つけてチェック。
 4.確認テストで弱点を見つける。
 5.本番中は時間との勝負、です。

 もう一つあるとしたら、「宅地建物取引の知識」などを読み、体系的な理解を深める、です。

 ともかく、フォーサイトの宅建のおかげで、宅建試験に合格することができました。ありがとうございました。

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