合格体験記 「絶対に合格したい!テレビ時間を勉強時間に」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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絶対に合格したい!テレビ時間を勉強時間に

( 女性 /  30代  / 会社員 )

 宅建とは、どんな資格なのか、どう勉強すればいいのかわからなかったので、まずは本屋に行きました。そこで目に止まったのが、山田浩司氏著の「CD付宅建主任者におもしろいほど合格する本」でした。フォーサイトの通信教育のきっかけがこの本です。


 教材が届いてすぐ、不安を解消するためにテキストを見ながら、講義CDをいっぺんに聴きました。4月上旬、1科目の1項目ごとに小分けして、CDをじっくり聴き、理解したら『過去問』をしました。それが終わると確認をします。また、次の項目だけCDを聴いて『過去問』をし、そして再び確認です。

 その繰り返しで勉強を進めていきました。もちろん、毎週の確認テストの予習・復習はかかせませんでした。

 毎日のテレビ視聴時間は3縲怩S時間ですから、その時間をすんなり勉強にあてることができました。

 不安が大きかったため、模擬試験は3社で計14回受けました。8月の模擬試験は初めてだったので、今思えば、本試験以上に緊張していたと思います。

 8月中旬のテスト結果は26点でした。自分が思っていたより良かったのと、勉強不足は、十分に分かっていましたので、そこから2ヶ月間、一所懸命取り組めば合格できると信じていました。ここからがラストスパートの始まりです。

 8月中旬から9月末までは、通信模擬試験の提出と返送されてくる模擬試験の復習、フォーサイトの確認テストの予習、復習です。そして睡眠時間を削ってでも『過去問』に没頭していました。

 4月以前は8時間寝ていましたが、8月下旬から9月末までの睡眠時間は1日4縲怩T時間になってしまいました。しかし、これだけ勉強しているのだから大丈夫だという安心感は大いにありました。おかげで9月中旬から下旬のテストは、35点以上をキープすることができました。

 10月に入ると新しい問題には手をつけず、納得するまで不得意な科目の『過去問』を解き、得意な科目においては勉強がおろそかになっているので、忘れていないかチェックを入念にしました。ちなみに私は、本試験までに問題集5回、苦手な科目は8縲怩X回繰り返しました。

 そして、本試験前日は、自分の弱点である項目だけ『過去問』をして、この日のために残しておいたレジュメをやって、夜12時に寝ました。

 本試験後に感じたことは、「ある程度の知識も必要ですが、『過去問』を徹底して解き、問題に慣れておくことが大切だ」ということです。


 たしかに私は、他の受験生より多くの時間を勉強に費やせる環境にいましたが、「絶対合格したい」という気持ちがあったからこそ、ここまで頑張れて一発合格できたのだと思います。

 皆さんも「絶対合格する!」という強い意志を持って頑張ってください。

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