合格体験記 「10月に入り、ようやく出題パターンを把握」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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10月に入り、ようやく出題パターンを把握

( 女性 /  40代  / 主婦 )

半年の勉強で合格できたことに驚いています。フォ一サイトの教材に感謝です。


 私は、初めから宅建の取得を目指していたわけではありませんでした。

 宅建の勉強を始める前の4年間は、行政書士の勉強をしていました。私がチャレンジし始めてからの行政書士の試験は、司法試験なみの合格率になり、4回試験を受けたところで不本意にも挫折しました。

 しかし、この4年で身に着けた知識をこのまま無駄にするのは忍びなく、宅建にチャレンジすることにしました。宅建と行政書士の出題範囲では民法が重なっているので、幸いなことに民法はほとんど勉強することなく宅建の試験に臨めました。

 宅建の勉強を始めるに当たって、行政書士の勉強のときにはしていなかったことは、講義DVDの中で先生がおっしゃっていた、「自分の勉強時間を把握すること」です。ですから、毎日勉強した範囲と時間を記録しました。


 今振り返っても驚きですが、8月までは1週間のトータルでも3縲怩S時間しか勉強していませんでした。この時点では『過去問』を解いてもチンプンカンプンでした。

 9月末になっても宅建試験の全体像がつかめず、本当にあせったのは10月に入ってからでした。10月に入ってからの3週間は、毎日3時間ほど勉強しました。解けなかった『過去問』も良く出る問題や出題パターンをだんだん把握できるようになりました。講義DVDは、2回しか見ていませんが、この頃には先生はこう言った、と思い出せるようになりました。私には、映像で見る教材は合っていたようです。

 十分な自信を持てたわけではありませんが、やるべきことはやったと自分に言い聞かせ本試験に挑みました。

 会場では平常心で、せめてうっかりミスや読み間違いがないように気をつけました。

 解答速報での答え合わせをするつもりはありませんでしたが、落ちる夢をみてうなされたので2日後に答え合わせをしてみました。


 驚きました。


 宅建は、毎年合格点が変わる試験ですが、変わったとしても大丈夫であろう40点を取れていたのです。合格発表まで45日もありましたが、この期間も不安なく過ごせて、開放感でいっぱいでした。


 努力が形になって報われることを久しぶりに体験しました。そして、フォーサイトの無駄のないポイントを押さえた教材に感謝しています。ありがとうございました。

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