合格体験記 「試験の解答順はフレキシブルに」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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試験の解答順はフレキシブルに

( 男性 /  40代  / 会社員 )

 初めての国家資格への挑戦でしたので、勉強を継続していくことの難しさや本試験での何ともいえない緊張感など色々ありましたが、何とか自己採点37点で合格することができました。

 4月にDVD視聴とテキストの通読を一通り終了しましたが、その後仕事の忙しさに負けてしまい、教材一式は机の上に置いたままとなり、8月末まで過ぎてしまいました。

 本年度の合格はあきらめようかとも思いましたが、それでは余りにも情けないと考え直して、9月から再スタートをかけました。

 DVDを1枚ずつ視聴しテキストを熟読、そしてその範囲内で全ての『過去問』を解きました。問題集ではなかなか正解することはできませんでしたが、あまり気にせずにとにかく一通り終了させることを目標として猛然と進めました。

 勉強時間は平日3縲・時間、土日は終日です。
 かなり省略したやり方でしたが約1か月で問題集を終了しました。

 次に間髪入れず、間違えた問題を中心にして2回目を約10日間で終了させ、その間に確認テストを2回に分けて行い、インターネットで提出しました。

 模擬試験は時間の配分をつかむのに必要と考えて、自宅で時間を計りながら本試験の2日前に行いました。残りの時間で間違えた問題を見直しながら、全体的なチェックを行いました。

 精神的にもかなり追いつめられ、とても苦しかったですが、日々こつこつと努力しなかった自分自身の不徳の致すところですので、ある意味当然のことだと思います。

 先生が講義の中でおっしゃっていますが、「宅建試験の得点源は宅建業法であり、試験に際し最初に解いていくのは宅建業法からがよい」と思います。


 ところが、本年度の宅建業法の問題は、なにかしっくりこないという感覚が試験中にでてしまい、これはまずいと感じてリズムが崩れている状態に陥りました。途中、「今解いているこの問題に集中するのだ」と自分に言い聞かせて、法令上の制限、その他の法令、最後に権利関係と進めていきました。受験後自宅で自己採点したところ、宅建業法は18点以上を目標としていたにも関わらず11点でした。もし、試験中に気持ちの切り替えができなかったならば、合格はなかったのではないかと思います。

 試験本番中における心の動揺は当然あると思いますが、そこをこらえて今解いている問題に集中し、雑念に引っ張られないようにすることはとても大事だと考えます。「宅建業法を最初にやる」というのもフレキシブルに考えたほうがいいと思います。

 フォーサイトの教材を理解して繰り返すことが大事と考え、それ以外の教材は一切使用しませんでした。手を広げずにやりきることで十分に合格できます。

 先生をはじめとして、スタッフの皆さんのご協力により合格することができました。感謝致します。そしてこれから宅建をめざす方達が1人でも多く合格されることを願います。

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