合格体験記 「本気モードに突入したのは、夏休み後の8月下旬」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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本気モードに突入したのは、夏休み後の8月下旬

( 女性 /  40代  / 主婦 )

 宅建を受験しようと思ったきっかけは、独身時代に不動産会社に勤務したことがあり、興味があったからです。その時は、簡単な業務を行っていました。その後、まもなく結婚し、三人の子育てで忙しく、宅建を受験しようと思う余裕もなく過ごしていました。その子どもたちも、だいぶ大きくなり、手もかからなくなったので、二男の高校受験に併せて、母親の頑張る姿を見せたくて、「宅建受けるぞ!」と家族に宣言したのでした。

 どこの教材を使って勉強しようか迷いましたが、通学は無理なので、自宅で通信の教材を使い、自分のペースで頑張ろうと決め、フォーサイトの教材を申し込みました。


 決め手は、値段の安さと教材の薄さ(!?)です。その時にあった割引も大変魅力的でした。


 12月初め頃には教材も届き、いざ勉強開始となったのですが、最初は何もかもがチンプンカンプンで内容が全然理解できませんでした。

 講義DVDと教科書をゆっくり2回くらい見てから問題を解いてみました。問題を解いていく上で気をつけたことは、誤った所はもちろんですが、正解した所もじっくり解説を読み、頭の中に確実に定着させるということです。

 ゆっくりペースで進めていたので、全ての分野を終えたのは7月くらいでした。今思えば、その頃までは本気モードになっておらず、1日の勉強量は2時間くらいだったと思います。日中、子どもたちが学校に行っている時間を勉強時間にあてていました。

 本気モードに突入したのは、夏休み後の8月下旬でした。

 あと残り2ヶ月ということもあり、今まで以上に細かく内容に目を通し、問題を解く時間を増やしていきました。勉強時間は日中だけでなく、お風呂に入った後から就寝までの時間も勉強時間にあてました。

  直前には、予想問題集で時間を計って繰り返し解いていきました。2回目には、40点以上がとれるところまで頑張りました。


 「自分でもよく頑張ったな」と思えるくらい勉強したつもりですが、最後まで頑張れたのは、「子どもの手前、絶対落ちるわけにはいかない!」と思い続けたことです。


 結果、1回目の受験でなんとか無事合格することができて、本当にうれしく思っています。皆様も途中で投げ出してしまいたくなることがあるかもしれませんが、「絶対合格するんだ」という気持ちを持ち続けて頑張って下さい。

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