合格体験記 「『過去問』解答用のノートを作る」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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『過去問』解答用のノートを作る

( 男性 /  40代  / 会社員 )

 2年目で合格しました。

 言い訳めきますが……昨年は完全な独学で、しかも試験の一月前に職場の同僚の入院や、仕事の多忙、帰宅後は小さい息子の相手もあり、追い込みが不完全で、当然試験結果も納得いくものではありませんでした。正直、甘く見ていたというのもあります。


 そもそも、宅建の受験を思い立ったのは、妻の実家の跡継ぎ問題がきっかけです。また、家の新築も考えて住宅展示場めぐりなどを行っていた時期でもあり、この分野への興味が湧いてきて、せっかくなら資格をとろうと思い立ったのでした。

 再度の挑戦を4月に決めました。

 独学しようと思っていたのですが、ペースメーカー的なものが必要ということで、自動車で片道1時間の通勤という自分の生活パターンを有効に使える、講義CD教材のあるフォーサイトをネットで見つけ、格安な値段にも引かれ、早速の申し込みにいたりました。

 CDを通勤の車の中で聴き、帰宅してからテキストを中心に毎日1時間ほど理解と暗記に使いました。とりあえず、7月の終わりには一応基礎的事項は理解しました。

 それから、『過去問』を1日1時間から1時間半を使い、こなしていきました。『過去問』解答用のノートを作り、間違えたら完全に理解するまでテキストを学習し、また、暗記事項を確実に覚えていくようにしました。

 しかし、思ったように進まず、とくに権利関係を苦手としましたが、少しずつ理解していくようにしました。

「昨年の轍は踏まない! 今度が最後だ!」と自分に言い聞かせ、どうにかモチベーションを持ち続けることができました。土日に数回、家族と住宅展示場回りをしたことが、結構息抜き&気分転換になりました。


 結局、昨年とは違い、今年は『過去問』も試験前までに3回こなすことができました。
 直前にフォーサイトから送付された模試、レジメと資料集が本当に役に立ちました。過去のデータから、35問(70%)をとれば、ほぼ合格すると判断し、70%突破を目標にしていました。満点でなくても40点とらなくても、いいのです。

 どうにか模試も70%以上の得点だったので、最後に自分なりの自信を持って試験に望むことができました。本試験も手ごたえを感じ、直後に各社で発表された速報でも70%以上は取れたので、一応安心でした。とはいえ、本当の発表までは少し心配でしたが……。


 フォーサイトの講義CDをはじめ、適切な教材がなかったら本年も残念なことになっていたかもしれません。私の人生設計を広げてくれた今回の合格は、本当にうれしいものでした。


 すばらしい教材を作っていただき、見守っていただいた先生方にも感謝いたします。ありがとうございました。

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