合格体験記 「的を射たフォーサイトの指導法!」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

文字サイズ 

的を射たフォーサイトの指導法!

( 男性 /  40代  / 会社員 )

 今の仕事に全く縁のない宅建を目指した動機は、純粋に何かに集中して勉強したかったからです。まずは昨年の春に、市販のテキストを買い、サイト上から問題集を入手して、独学で勉強をスタートさせ、10月の本試験に挑戦しました。


 しかし、29点で自分の考えの甘さを反省させられました。勉強期間は十分あったのに、ちゃんと勉強できていなかったことを、この時知りました。

 今年は運も味方し、2回目で合格できましたが、どこが昨年の勉強法とちがったのか……。


「宅建は独学でも合格できる」とサイト上ではいろいろ書かれていますが、現実は市販の教材だけでの独学では、どんなペースで何をやれば良いのかが分からず、時間だけを浪費してしまいます。

 勉強にはリードしてくれる何かが必要で、昨年の敗因は、これぞというアドバイザーすなわち指南役がなかったことだと気づきました。そこで、自分にあった勉強法を探し続け、サイト上を放浪したところ、今年4月にたどり着いたのが、フォーサイトです。決め手になったのは次の3点で、これはとても重要なポイントでした。


 1.価格が安い。高い教材でも安い教材でも、内容にそんなに違いはないはずだと勝手に解釈していました。

 2.見本教材が気に入った。先生の語りのスピードが、他社の見本CD、DVDより格段速いので、やる気がでそうな感じがした。これはお世辞ではありません。

 3.CD教材がある。車でも、家でも、いつでも聴ける。


などの理由から「フォーサイト」に指南役をしてもらうと決め、6月からは「フォーサイト教材を信じる」と決意し勉強を始めました。よく耳にすることですが、使用教材を信ずることはとても大事です。指南役と心中する覚悟さえあれば、少々オーバーな表現ですが最後には成功につながること間違いありません。

 
 指南役としてもう1つ大いに自信につながったのは、サイトで紹介していた書籍「宅建3ヶ月ラクラク合格術」です。正直、読む前は「こんなもん読んで合格できたら……世の中そんなに甘くない」と考えていましたが、この本を就寝前に時々パラパラと読んでいると、この内容に沿って勉強時間さえ確保すれば、いけそうだと思えるようになりました。だまされたと思って買って読んでも、決して損はありません。

 6月からの勉強期間で確保できた時間は、平日は夕食後の平均1日約1時間、土、日は平均1日5時間、車通勤の往復で1日平均30分でした。

 まず6月上旬からテキストをみながら講義CDを聴くことに重点をおき、これを3回繰り返しました。7月下旬のこの時点では業法を除いてはどのくらい理解できたか分からない状態でしたが、8月からは理解できていようが、いまいが『過去問』へ突入し、とにもかくにも毎日コツコツと『過去問』に向うことを心がけました。『過去問』を解く作業は試験直前週まで続けました。

 何事も個人差があるので一様には言えませんが、経験上、毎日コツコツやるのが一番効果があると思います。

 『過去問』は1順目を読み返すのに8月の1ヶ月を費やしましたが、2順目と3順目は9月の3週頃でできるようになりました。業法はどんどん理解でき、自信がついてきた半面、権利関係の半分、法令の前半が全く理解できず、この頃から焦りを感じたのも確かです。

 しかし、『過去問』4順目に入ると、自分ではびっくりするぐらい力がついているのが分かり、自宅模試の結果が届いた10月中旬には、曖昧でありながらも相当の自信もついているのが分かってきました。これで4ヶ月間の自分流コツコツ勉強法は間違っていなかったと確信できました。

 6月から使える時間は常に講義CDを聴いていました。通勤時や休日の買い物途中は車中で、そして勉強中は『過去問』を解きながら頭にその内容が入らなくても聴き、あるいはフトンに入ってからも寝つくまでCDをかけっぱなしの状態にしていました。このような日常を続けました。

 最終的に宅建業法は30回ぐらい聴き、先生の講義内容のほとんどを暗記できるぐらいまでになり、他の分野も10回以上は聴きました。

 この講義CD繰り返し作戦は、『過去問』演習で確実に活きてきます。なぜなら、テキストへ戻り、ある項目を確認すると、「先生がCDで語りかけていたのはこの部分だったのか」と納得できたことが何度となくあったからです。

 蛇足ですが、このCDは宅建試験向けの教材であることは当然ですが、何と一般教養の教材としても使えます。例えば、民法の共有、相続など、また固定資産税のゴロ合わせは見事です。

 9月の下旬になると、やり残していることや、理解できていない項目などがあり、焦りはでてきますが、下手に心配せず、むしろ開き直ることが得策だと思います。焦りを感じると『過去問』を解いていても集中力に欠け、目では文言を追っていても問いや解答が頭に入らない状態になり、時間を無駄にします。


 やれることはやると言い聞かせ、これ以上やっても解らないものはどうにでもなれと、この時期になったら開き直れるように前もって覚悟しておくとよいと考えます。

 
 試験を終えた直後の感想は、「不動産登記法と区分所有法は捨て問と決め、この勉強にかける時間はむしろ法令の都市計画法か建築基準法に充てるべき」でした。

 フォーサイトの指導法も的を射ていると感心しました。

 都市計画法と建築基準法は範囲がとても膨大で、暗記すべきものが嫌になるくらい多いことは分かっていたつもりでも、本番では問題をみて、もっとこの2法を勉強してくればと悔やみました。

 捨て問を決めることはとても怖いことであっても、時と場合により、勇気をもって臨むことも必要だと思います。


 最後に、フォーサイトとそのすばらしき教材に感謝申し上げます

.

よく見られている合格体験記はこちら

まずは無料資料請求から!受講料ページはこちら!
ページのトップへ

次回アクセスの際に便利

この講座に興味のある人はこんな講座も見ています

『ジャパンタイムス』紙の「アジア次世代のリーダー100人」に選出されました!

テレビCM放送中!