合格体験記 「同封されていた「合格体験記」で勇気付けられました」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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同封されていた「合格体験記」で勇気付けられました

( 男性 /  40代  / 会社員 )

 宅建はとにかく仕事で必要だったから、受けなければいけませんでした。

●10月縲・2月── 市販の試験対策参考書で勉強を始めましたが、この方法では合格は難しいと感じ、HPにて通信教育を探し、送られてきたフォーサイトのパンフレットを見て、他社と比べ「ここだ!」と確信しました。 
同封されていた「合格体験記」で勇気付けられ、価格の安さも気に入ったので、「基礎+過去問題集」DVDコースを申し込みました。

●1縲怩R月── 正月明けより勉強開始しました。
基礎DVD、テキストを3回学習、1回目は疑問だらけで、2回目も理解不足で、3回目に何となく分かったような感じでした。

●4月── 『過去問』集DVD、テキストの1回目終了。
いざ問題を解く段階で、基礎内容をいかに記憶していないか、自分自身の記憶力の減退に愕然としました。

●5月── 基礎DVD、テキストの4回目学習。
『過去問』をやったためか、やや理解度が上がった気がしました。
「覚え方」の語呂合わせや暗記すべき数値を暗記カードに転記し、暗記作業を開始していきました。

●6月── 『過去問』集DVD、テキストの2回目終了。1回目よりそれほど正解は増えず、同じ問題で×も多かった。
あまり進歩していない気がし、やや自信喪失です。

●7月── 基礎DVD・テキストの5回目学習です。
ややマンネリ化してきたため、講義DVDとテキストの通しでの学習はこれで最後とした。

●8月── 『過去問』集DVD・テキストの3回目終了。
同じく『過去問』のDVD・テキストの通しでの学習はこれで最後とした。
さすがに3回目となると、記憶している『過去問』も増え、少し自信が回復しました。

●9月── これより『過去問』中心の学習に切り替えました。
具体的にはまず『過去問』集を1章単位で解き、それから基礎テキストの同じ章を『過去問』部分中心に復習、合わせてその部分の暗記カードで数値・語呂合わせの暗記を確認する学習をしました。
さらに今回×の『過去問』を正解するまで何度でもやり、理解が不十分な場合は再びテキスト、暗記カードに戻り、再学習しました。この繰り返しで、結果的に『過去問』をほとんど暗記できました。

●10月── 試験本番に向けて50問を120分以内で解く学習に突入です。
市販の「過去10年間本試験問題集」と「フォーサイト模擬試験問題」を時計で測りながら本試験同様の120分間で一気に解くやり方で、2回繰り返しました。 
もちろん問題終了後、間違った部分や記憶の曖昧な部分は、テキスト・暗記カードに戻って再確認しました。結果、全ての年度の問題で合格点数をクリアでき、本試験に向けての大きな自信となりました。

●直前── 試験日の直前3日間は先生のアドバイス通り休暇を取り、『過去問』10年分と前年度模試の本試験計11年分を、それぞれ120分で解く仕上げの学習を行いました。
3日間は愛犬の散歩以外外出もせず、集中し学習しました。
結果的にこの3日間が合格につながったと確信しています。

●試験日当日── 試験開始まで、本年度追加項目である「統計資料」と、「住宅金融支援機構」のフォーサイト送付資料の暗記のみを行い、試験に突入しました。
本試験は時間内に解答の見直しも含め無事全問解答できました。

◎合格の決め手── 「フォーサイトのテキスト以外一切他の参考書は見ない」です。 
最後の「過去10年間本試験問題集」のみは購入しましたが、それ以外はありません。
テキストを信じ、とにかくテキストのページの印刷内容が頭に浮かぶくらい繰り返し学習しました。
また暗記カードで先生お薦めの語呂合わせをひたすら暗記していました。 

あとは、宅建試験の問題分野の学習をするのではなく、あくまでも宅建試験に合格することが勉強の目的であること、
つまり50点満点を取るのではなく、合格点獲得を常に意識し学習していました。
先生が「学習不要」と指示している分野はテキストの中身すら一切見ず切り捨てました。 

出張、飲み会以外の「学習日」は『帰宅→食事⇒休憩(テレビ、新聞など)⇒風呂⇒学習(1日2時間程度)』とパターン化していました。 
週1縲怩Q日は、スポーツ、飲み会、映画鑑賞、読書などで勉強しない日を作っておきました。
毎日勉強では精神的に続かないと思い、気分転換はちゃんとしていました。
結果的に、これで勉強が持続できたと思います。 

自分自身、学生時代の受験勉強や試験勉強で「直前追い込み方」をしてきたので、今回の試験でもそのやり方を実践しました。
9月からは学習パターンを『過去問』学習中心にがらりと変え、10月は本試験繰り返し型に集中。
この2ヶ月間は受験勉強並みの集中力を保ち、かつ繰り返し学習に特化していました。
体調管理にも注意し、飲み会は基本的に断り、学生時代以来、久々に健康的な生活パターンで過ごしていました。 
いくつか合格の決め手を書いてきましたが、究極の決め手は、これしかないでしょう! 

「薄っぺらいテキスト、DVDを通して伝わる先生の熱意としょうもないギャグ、手垢と鉛筆の書き込みで薄汚れたテキスト、夢にまで出てきそうな先生のあの顔と声」です。

フォーサイトと先生に出会えたことが、合格の最大ポイントです。
狙い通り「合格するための勉強」となりました。 

本当にお世話になりました。ありがとうございました!!

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