合格体験記 「合格するには「宅建業法」や「法令上の制限」に専念」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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合格するには「宅建業法」や「法令上の制限」に専念

( 男性 /  50代  / 会社員 )

 50歳を過ぎ、記憶力が年々落ちてゆくのではないかとの危惧から、一念発起し何か資格試験に挑戦し、脳の活性化を図りたいと考えた末、仕事柄なじみがあり、毎年多くの人が受験する宅建試験を選択しました。

 「必ず合格するためにはどうすればよいのか」、「独学では続かないのではないか」、そう考え、金額的にもあまり高くない、なかでも講義CDが充実している通信謹座「フォーサイト」をインターネットで探しだしました。

 4月中旬に申し込み、10月の本試験まで5ヶ月で大丈夫かなと少し不安がありましたが、説明書には「1日2時間・週5日を基本として計画すれば大丈夫」とあったので、とりあえずこれを目標としてスタートしました。


 しかし、1日2時間の勉強時間を確保するには、始める時間が午後10時から11時となり、どうしても終了時間が0時を越えるので少し眠い思いをしました。


 勉強方法は、まず1時間講義CDを聴き、テキストの内容をノートに書き写しながら覚える作業を1時間繰り返します。それから問題集のA、Bのものを解き、確認テスト前日にテキストをもう1度おさらいするという1週間のサイクルを続けました。多いときで1日3時間、少ない日は20分という勉強時間で平均して1週間10時間確保を目標として取り組みましたが、実際には8〜9時間がやっとでした。


 テキスト、問題集をなんとか1通りやり終えたのが7月下旬でした。

 それから2回目の講義CD、テキスト、問題集に再度取り組み、それらをやり終えたのは試験の迫っている2週間前でした。


 そこで初めて模擬テストをやったところ、正解は50間中25点と合格圏にはほど遠い状態でした。

 とくに点数を取らなければならない宅建業法、法令上の制限が50%に届いていないことに愕然としました。

 「権利関係は勉強してもなかなか点数を取れない」というのが問題集を解くなかで実感したので、その後2週間は宅建業法、法令上の制限を覚えることに専念しました。試験の前日には再度昨年の試験を解いてみたところ、38問正解することができ、「これはひょっとすれば合格できるかもしれない」と思い直すことができました。

 とくに、この2週間で宅建業法、法令上の制限については9割以上得点できるまでになりました。


 合格するには、宅建業法や法令上の制限を取りこぼさないようにすることが大切だと思います。ですから、試験当日はこれら2つに時間を割こうと考え、宅建業法から解答を始めました。そのため権利関係を終えたときにはほとんど時間が残っておらず、見直すことができませんでした。

 結果、権利関係、その他は50%しか正解できなかったものの、宅建業法、法令上の制限をほとんど正解することができたので、無事合格できたものと思っています。

 分かりやすいテキスト、講義CDに出会えてよかったと思っています。本当にありがとうございました。

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