合格体験記 「「快速」を「普通」に換え、電車を走る書斎に」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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「快速」を「普通」に換え、電車を走る書斎に

( 男性 /  50代  / 会社員 )

 昨年「マンション管理士」に合格し、ある程度宅建の試験との学習領域が重複していた点が幸いしたことは確かでした。しかし、様々な違いを感じ、「これは白紙からもう一度勉強をし直そう」と決意し、スタートしました。

 それが二月です。


 電車通勤で、あえて快速列車から普通列車に乗り換え、出勤時間を早くし、電車を走る書斎とし、往復で約二時間の勉強時間を確保していました。自宅から駅までの徒歩では先生の講義CDをイヤホンで聴き通していました。これで往復約三十分を捻出し、結果的に七回程のリピート勉強ができました。

 電車の中では、テキストからメモ帳に核心を書き移し、数字項目は単語帳にまとめ、空いた時間にはポケットから取り出し、復習する週間を身につけたことも良かったと思います。


 こうして振り返ると、最大の成功のポイントは「継続復習」に尽きると思います。

 「宅建業法」から始め、「その他の法令」までの分量とテキストを、まず最初に把握し、本番までに最低3回リピートするための学習時間配分を理解し、1リピートにどのくらいの時間を配分するかを明確に見極めることが最初のポイントだと思います。そこをスタート地点にすべきでしょう。

 3回のリピートで必ず自分なりの重要ポイント(弱点も含め)が見えてきます。

 そして、それこそがメリハリとなり自信につながってくるはずです。そういう意味でもフォーサイトの重要ポイントをコンパクトにまとめたテキストは最適でした。
本試験前1ヶ月前、ここでフォーサイトのテキストを最終チェックしました。この時点で、重要ポイントである、自分の弱点にマーカー(ピンク色)を使い、そのページに付箋をつけ、何度も復習できるようにしました。時には電車の待ち時間にもその目印をチェックしていました。


短い時間を最大限活用できる工夫は大事です。

そういう意味でフォーサイトのテキストは私の勉強法に最適で、本当にピントの絞れた学習ができました。改めて心より感謝申し上げます。

おかげさまで、宅建合格できました。お世話になりました。

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