合格体験記 「仕事と育児を両立して、たった2カ月半の勉強で合格できました。」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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仕事と育児を両立して、たった2カ月半の勉強で合格できました。

( 女性 /  30代  / 会社員 )

■勉強は始めたのは8月。勉強期間はたった2カ月です。

宅建に初挑戦しました。フォーサイトの宅建(DVD付)を申し込んだのが7月末、教材に取り組み始めたのが8月。10月17日の宅建試験まで、勉強時間は2カ月半でしたが、お陰さまで自己採点38点で合格することができました。子供を保育園に預けて正社員で働いているので、時間的な余裕はありませんでした。

■9月の2週目に、ようやく過去問が一巡。。。不安だらけの科目もたくさん…

8月中は、毎週土日に一科目ずつ、DVDをみながらテキストを流し読み。月曜から金曜までは、移動時間や喫茶店、会社の昼休みに休憩室で、過去問題集をいきなり解くというやり方で進みました。4科目全ての過去問題が一巡したのは9月の第2週。時間が足りないことを痛感し、会社の有給をまとめて取り、遅れを取り戻しました。過去問題も二巡目に入り、点を取りやすいとされる宅建業法を念入りに復習したことで、手応えがありましたが、その他の科目は不安だらけ。宅建業法の後は、その他法令の暗記を優先し、次に法令上の制限の暗記と権利関係の理解に取り組みました。

■9月3週目、あれ?基礎が全然できていない…。

9月第3週には、本来ならば過去問題の前にやるべき「チェックテスト」で総合的な力試しをしたところ、おそろしく基礎抜けをしていることに気づきました。そんなのテキストに載ってないよ、と思いながらページをめくると、あれ?載っている。それも赤文字ではなくて黒文字で。ということは、点数を稼ぐには、テキスト全体を覚える必要があることに気づき、文章を指でなぞりながら復習するようにしました。
これと同時並行しながら、インターネットで役立ちそうなサイトはどんどん活用しました。例えば、税制に自信がなければ、大手不動産会社のサイトで最新の税制紹介のページを探して印刷するなど。

■9月4週目、時間配分を身につけるために、時間をはかって解く!

9月第4週からは、週末は図書館で時間を計って、毎年の実際の出題を解いて、間違えた部分は、後で復習するように心がけました。これによって、どのくらいの時間配分で問題を解くべきかが自然に身につきました。また、教育訓練給付金をもらうためには、フォーサイトの道場破りでのテストで合格点に達しなければならないので、そちらも9月中に早めに終えるようにしました。コツは、一度不合格となっても、その場ですぐに再挑戦することです。

■10月にはDVDで過去問の解き方を復習。DVDコースにしてよかった!

10月に入ると、テキストを読み直したり、DVDで過去問題をどう解くのかを復習したりしました。特に、4択のうち2問、あるいは3問しか答えが分からないときに、どうやって解くかというあたりは、実際の試験でも大いに参考になりました。結果として、DVDコースを選択して大正解でした。今後、転職したくなったら、是非、宅建を生かしたいと思います。こんなに勉強したのは久しぶりです。苦しかった
ですが、自分を見直す良い機会となりました。

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