合格体験記 「テキストをただ読むのは一度で十分!あとはひたすら、過去問を解くために読む!」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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テキストをただ読むのは一度で十分!あとはひたすら、過去問を解くために読む!

( 男性 /  30代  / 会社員 )

≪宅建を取ろうと思ったきっかけは?≫

現職は不動産会社ではないのですが、人生の大きな買い物である不動産について興味が湧き、
不動産業界に転職しようと思ったのが、宅建を受験しようと決めたキッカケです。


≪教材はどうやって選んだか?≫

時期は6月で、まったくの初心者だった私は最初どの教材を選べば良いのか大変悩みました。
そこで本屋で偶然手にした合格ノウハウ本の教材の選び方について見ると、

・過去問は10年分程度で、科目別になっているもの
・過去問は左ページが問題、右ページが解答のもの
・テキストは読みやすく、あまり分厚すぎないもの

などと書いており、そのとおりに選んでいったらフォーサイトに辿り着きました。

また「合格するのが目的で、解ける問題は一生懸命勉強し、解けない問題はヤマ当てで対処する」といった合理的な考え方にも共感し、費用もリーズナブルであるフォーサイトでのを決めました。


≪実際にして見てどうだったか?≫

テキストについてはフルカラーで見やすく、余白が多いので補足や追記が容易にでき、先生のDVDでの講義もとても面白く、ただひたすら講義をする内容ではないので「宅建=カタイ」というイメージを持つことなくすることが出来ました。


≪勉強法やコツは?≫

勉強法ですが、合格ノウハウ本にもあったのですが

1.過去問を1問1答式で4回以上読む。
2.過去問を4肢択一式 で何度も可能な限り解く。
3.過去問を1問1答式でICレコーダーに吹き込み、通勤時間など聞けるときに聞く。

という内容を行いました。過去問は全科目7回通りくらい反復しました。

過去問は読みながら、解答ページの余白にテキストの参照ページを書いたり、暗記のゴロ合わせを書いたりして無駄にテキストの違うページをめくらなくてすむようにしました。

あと、1カ月前くらいから直前模試も受けました。模試は意味がないという声もありますが、会場模試などで受験することは本番さながらの緊張感を感じながら、時間配分をどうするかのの予行練習にもなるので私は意味があると思います。また書店に並ぶ直前模試などは、法改正を中心に作成してあるものが多く、法改正対策にもなったのでこれもやって良かったなと思います。


また、ノウハウ本にもありましたがテキストは何度も読む必要はないと思います。(過去問を解く際の確認のためならOK。私はDVDも不明なとこ以外あまり見ませんでした。)そして、ただひたすら、過去問を暗記するまで勉強すれば良いと思います。


≪今後は?≫

今回の宅建合格で、今後は管理業務主任者、マン管、FP、社労士など色々なプランが浮かんできました。転職へ向けてだけでなく、今後の実りあるライフプランを立てていく大きなキッカケとなったフォーサイトに心から感謝しています。


最後になりましたが、このフォーサイトの宅建を受け、合格することが出来たのも、先生だけでなくフォーサイトのスタッフの方々、テキスト&DVD/CD作成者・質問解答者の方々など多くの方々が関わってくださったお陰だと感謝しています。この場を借りて心から御礼申し上げます。どうもありがとうございました。

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