合格体験記 「宅建一発合格。次は司法書士にチャレンジします!」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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宅建一発合格。次は司法書士にチャレンジします!

( 男性 /  30代  / 会社員 )

■リーマンショック以降、ボーナス大幅カットなどの厳しい現実の中で…

以前から、何かしら資格は取りたいと思っていました。それには時間と努力と金を投資しなければならない。「資格は持っていたほうがイイに決まっているけど、特に資格がなくても普通に生活できているし、特に困ったことはないし」と自分の中で逃げ道を作り、中々その一歩が踏み出せずにいました。

リーマンショック以降、景気は下降線の一途をたどり、勤め先もその影響をモロに受け、今年に入ってからボーナスの大幅カットや給与カットという厳しい現実を突きつけられることになりました。このままでは会社が潰れる前に自分の生活が保てないと流石に危機感を覚えました。

だったら、会社が潰れても飯が食える資格を取ればいざとなれば独立開業できると思い、司法書士という資格に目をつけました。ただ、司法書士は超難関資格であり、合格率はたったの3%弱。おまけに法律関係のことは全くのど素人。いくら何でもいきなり挑戦するのは無謀だろうと。あれこれ調べるうちに、法律関係の資格で、宅建が登竜門的な存在ということを知り、とりあえずここから始めてみようと決心しました。そんな時にフォーサイトを見つけ、1.価格が安い、2.合格率が高い、というキャッチコピーに釣られて申し込みました。

■試験対策には、過去問を解くスピードと場数が必要!

3月から5月初旬までは、理解出来なくてもとりあえず全科目DVDを見ることと、道場破りを終わらせることに専念しました。5月中旬以降から過去問を解き始めました。最初の頃は、間違えることも多く目標時間も大幅に超え、途中で何度も投げ出しそうになりましたがひたすら耐える事で、少しずつ間違えも減り、解くスピードも徐々に速くなっていきました。

7月には入り残り3ヶ月を切った頃、インターネットで宅建の公開模試があることを知り、力試しにと軽い気持ちでその公開模試を受けてみました。時間が全く足らず焦ってしまい、あっという間に2時間が過ぎ、結果は29点と惨敗でした。その時の経験から、問題を解くスピードと場数をこなす必要性を感じ、8月縲怩P0月まで計6回の模試を受けました。


■「迷った時は最初答え」の法則を信じれば、もっと点が伸びた…

9月に入ってからは、朝起きたら朝飯前に道場破りのテスト、通勤の往復時間は過去問演習、昼休みは1人で食事、時間も10分程度で済ませ、残りの時間で過去問演習、帰ったら夜飯前に模試の復習+過去問演習と、ひたすら問題演習に時間を費やしました。ただ、晩酌だけはどうしても止められず、本番直前日もいつものように飲んでしまいました。本番当日は、参考書等を沢山持って行ってもどうせ全部出来っこないし荷物が重くなるだけと思い、法改正統計資料のレジュメ、宅建業法、その他の法令のテキストだけにしました。

本番中この難易度だと今年は昨年よりも合格点が上がると直感したため、1点でも多くとらなければと焦りと迷いが生じてしまい、「迷った時は最初の答え」の法則に逆らった結果、数問ミスってしまいましたが、何とか合格することができました。

■本音というと最初は…(本当にすみません)

勉強を開始した頃は、こんな薄っぺらいテキストで大丈夫か?DVDの講義を聴いて、特に権利関係の講義では、解らなかったら「えいやで解けなどペテン師か?と思いましたが、余計なお世話でした。全く無駄のない良質なテキストであり、合理的な講義であったということを実感しました。
宅建一発合格、そして司法書士チャレンジと、次へのステップに導いてくれたことに感謝いたします。最後に、先生、司法書士に受かったら奢ってください。(笑)

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