合格体験記 「母として、子供に胸を張れるよう頑張った」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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母として、子供に胸を張れるよう頑張った

( 女性 /  50代  / 主婦 )

子供が手を離れ短時間のパ-トはしていますが、なにか物足りなくテレビばかり見ていないで少しは頭を使わなくてはと思い、宅建試験に挑戦することを思いつきました。もともと商業高校出身なので、検定試験にはなじみがあります。よく父親に資格を持っているのは強いと言われてきましたし、就職のときもその通りでした。去年は4点も足りなくて落ちました。自分なりにがんばったつもりでしたが直前のがんばりにかけたように思います。落ちてショックだったし、また同じことを勉強するのも辛いと思いましたが、ここでやめたら3人いる子供にばかにされると思いもう一年がんばることにしました。いつもえらそうなことを言ってるのに受からないんだと思われるのがいやだったのです。私の場合、この子供の手前というのがいちばんの原動力といって間違いありません。夫も協力的でした。落ちたときも次は受かるよと言ってくれました。心強かったです。
一年目は基礎だけ申込みました。過去問もいっしょにと考えましたが、はじめてのことで過去問までやりきれないかもとおもいました。毎日道場破りをひらいて、自分の決められたノルマを達成すべく講義を聞きました。洗濯物を干しながらのながら勉強もしました。講義はしたしみやすくとてもわかりやすかったです。ある程度聞いてからの確認テストも良かったと思います。いくらできても時間がかかりすぎてはいけませんのであの残り時間何秒というのはさっさとやるくせがついたと思います。しかしおちました。2回目は不合格を知ってからすぐ過去問を申し込み、勉強を始めました。やはり最初のうちは講義を聞いていましたが、2年目なので実際に過去問を解くことに力を入れました。解説を読みちゃんと理解するために、わからないときは教科書を見ました。それでもよくわからないときは道場破りの質問箱で質問しました。返事はすぐいただけたし、私のような知識のないものの質問にも的確に答えてくれました。大変心強かったです。10月に入ってからは、図書館に毎日行って2時間はかって1回分をやりました。10月は本当にがんばったと思います。試験当日は、ともかく落ち着いて50番からていねいにときました。見直す時間はなくなってしまったのですが、ひとつずつ確認しながらやったので結果としてはよかったのだと思います。今年は4択といっても難しい4択になっていて、またダメかなと悲しい気持ちで帰りましたが、合格することができました。先生の、試験は受かるか諦めるかだという言葉をいましみじみ感じています。質問箱とこの内容でこのお値段、本当にありがとうございました。

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