合格体験記 「制限時間のついた確認テストでプレッシャーに勝つ」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

文字サイズ 

制限時間のついた確認テストでプレッシャーに勝つ

( 女性 /  30代  / 会社員 )

工学部卒、全く関係のない資格を取得することになり、取ると宣言したものの正直かなり不安でした。
届いた教材を読み始め、過去問を読み始め不安は的中。
全く文章が、問題が読めません。仕事で契約書など小難しい文章は読んで慣れているはずなのに、日本語ってこんなに難しいものだったか?と自分を疑ってしまうほど読み進めることができない状況が、数か月続きました。
法律用語、言い回しにやっと慣れたのは夏休み頃で、そこから回答するペースができ始めたくらい苦しかったです。
でも、ステップアップのため、取得しなければあとがない状況だったので必死に毎日勉強しました。
好きなテレビや買い物を禁止して、とにかく机に座ること。
試験後は、ずっと痛かった首と肩のレントゲンを撮ったり整形でリハビリを受けたくらいです。

勉強方法は、ひたすら過去問や模擬試験を解いて、不正解だった問題・確信がなかった回答をノートやメモに書き出し、後半はそれをひたすら覚えました。
この方法が、最後の追い込みの時期にはよかったようです。
覚えるべき数字は、講師が言っていた通り初期段階で覚えてしまうことが一番の近道です。ただ覚えるのは無理なので、やはり過去問を解いて覚えて解いて覚えての繰り返しで、少しずつ定着していったように思います。
それから、曖昧にするのが一番危険です。ちゃんと覚えていたつもりでも問題を解けばどれだけ曖昧にしか覚えていないか、というのがわかります。
本試験でも、曖昧な記憶がじつは精神的にも一番の難敵でした。
すべてを確実に記憶するのは無理ですが、これはあやしい、と思ったら間違いなく曖昧になりますので、そこは確実に覚えるべきところとして徹底すると記憶の定着は進むようです。

道場破りのテストは結構活用すると良いです。
過去問などであまりきちんと時間を測らず進めていたので、この制限時間がついた回答練習というのが、かなりプレッシャーとなり、最初はこの時間制限にかなり焦りました。
ただ、早い時期にこれをやっておくと、直前で挑戦して焦るよりは精神的不安や追い込みが少なく、余裕ができます。
このテストはテキストを読み終え、過去問を2、3回後にやってみると意外に回答できないことにびっくりしますよ。これが、自分の実力だという目安にもなりましたし、大いに活用されることをお勧めします。

これから受験を目指す皆さん、気合です。
頑張って下さい。

.

よく見られている合格体験記はこちら

まずは無料資料請求から!受講料ページはこちら!
ページのトップへ

次回アクセスの際に便利

この講座に興味のある人はこんな講座も見ています

『ジャパンタイムス』紙の「アジア次世代のリーダー100人」に選出されました!

テレビCM放送中!