合格体験記 「合格後、すぐに内定を手に入れ再就職へ」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

文字サイズ 

合格後、すぐに内定を手に入れ再就職へ

( 男性 /  50代  / 無職 )

長年勤めていた会社が大幅に人員整理をすることとなり、3月末日で希望退職しました。4月、5月までは、求人もありましたが、6月になると、急に求人が途絶えました。暇なのと、資格があったほうがいいだろう、宅建試験ならなんとかなると、甘い気持ちで7月からしました。途中で就職が決まって勉強が出来にくくなっても、合格できるように、9月上旬までに仕上げるつもりで急ピッチで勉強をスタートさせました。平日6~8時間、土曜日曜はお休みとしました。最初はDVDがあるので自宅で勉強しましたが、集中力に欠けるので、途中から図書館に切替ました。図書館が休みの時はマンガ喫茶で勉強しました。図書館では他の資格取得を目指す人達が真剣に勉強しており、非常にいい刺激になりました。7月にテキストが送られてきて7月下旬までに基礎を5回繰り返しました。なんだ簡単だなという印象でした。7月下旬から過去問にはいると状況は一変しました。1問1問なぜ〇なのか、なぜ×なのか追求していくと、根拠がなく「ただなんとなく」「〇がわかったので、あとは×だろう」といった項目が並んでしまいました。そこで問題を解いて解説を見て、テキストに戻って、解説の余白にページ数を記入しました。さらに、同じような問題の解説には解りやすいように例えば「◎市街化区域 1,000?未満」「△調整区域面積特例無」と記入、いかに同じような問題が出題されているか、すぐに解るようにしました。間違いやすい項目については自分なりに図解して覚えました。逆に覚えるのが大変なのに、あまり出題されなさそうな項目については、思い切って省略しました。過去問は5~9回繰り返しました。失業中なので妻や子供達の休みに合わせて、お盆に1週間、9月に沖縄旅行に1週間遊びにいっていました。それでも、9月下旬には合格ラインを十分に上回る成績が取れるようになりました。つい欲が出てきて、宅建合格後すぐにマンション管理士と管理業務主任者試験が受けられるように準備を始めてしまいました。そのためか、実力のピークは10月の上旬で、試験当日には少し力が落ちてしまった気がします。油断禁物です。「反省!」 落ちていたら大変なことになるところでした。自己採点で合格が確信できると、試験が終わるのを待っていたかのように、いいことが次々と訪れました。すぐにでも来てほしいという条件の良い求人の話が、数多く出てきました。また、人生の一番苦しい時期の友人は本当の友人であると感じることもできました。11月15日内定が出て12月1日より再就職することとなりました。再就職先は、私に必要な資格を早く取得してほしいとのことで、マンション管理士と管理業務主任者試験の勉強は中断してしまいました。自己採点でも不合格でした。最後になりましたが、今回の勉強を生かして、今後もいろいろな資格にチャレンジして行きたいと思いました。妻も私の勉強の様子に刺激され、資格試験に挑戦する!といってテキストを取り寄せていました。人生の一番苦しい時期を勉強面から支えていただいてありがとうございました。

.

よく見られている合格体験記はこちら

まずは無料資料請求から!受講料ページはこちら!
ページのトップへ

次回アクセスの際に便利

この講座に興味のある人はこんな講座も見ています

『ジャパンタイムス』紙の「アジア次世代のリーダー100人」に選出されました!

テレビCM放送中!