合格体験記 「仕事、育児、勉強を如何に両立させるかが課題でした」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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仕事、育児、勉強を如何に両立させるかが課題でした

( 女性 /  20代  / 会社員 )

私はフルタイムで仕事をしながら、2歳になる子供の育児と宅建の勉強を如何に両立させるかが自分の課題でした。

それには、時間の活用方法がポイントで、「スキマ時間、チリも積もれば5時間超」を目標にしました。

私の一日の勉強サイクルをまとめると、「朝1時間→電車40分→トイレで10分→昼1時間→トイレで10分→電車40分→お風呂30分→夜2時間」です。

朝5時~6時、この頭がフレッシュな時間を利用して、苦手な科目や数値の暗記をしました。

子供を保育園へ送り届けた後、出勤時間である40分を過去問や教科書の解読に費やしました。

会社にいる間は、問題カードや一問一答の問題集を持ち歩き、トイレやエレベーターを待っている間など、一問でも多く説いて回答スピードを上げる訓練や記憶の穴を無くすようにしました。

お昼休憩は過去問などを解きながら食べ、民法などの考え・理解を要する科目に重点を置きました。

帰りの電車も勉強するのですが、仕事の疲れとの闘いが大変でした。やはり座ると眠くなってしまうので、必ず席が空いていても立って勉強しました。

そして、子供を迎えに行き帰った後は、炊事洗濯に時間を取られて勉強できないので、DVDを聞き流しして、気になるポイントでは手を止めて少し見るようにしました。

子供と一緒にいる中で、唯一勉強時間が取れるのはお風呂に入っている間でした。子供が水遊びしている間、自分で書きまとめたポイント暗記表などをクリアファイルに入れて反復暗記しました。

寝る前の絵本の時間では、絵がたくさん載っている教科書を読み聞かせました。「ある日、お爺ちゃんが天国に行きました。
お婆ちゃんはお金を半分もらいました。ママとパパとお姉ちゃんと弟さんはお金を…」等と、読み聞かせていたところ、次第に子供は一人で自分の絵本よりも私の教科書を開いて真剣に見るようになってしまいました(笑)

子供をやっと寝かし付けると、深夜まで1~2時間暗記関係の勉強をし、翌朝再度その同じ内容を繰り返し暗記し、確実なものとなるようにしました。疲れ切っている時でも、ただ休むことは避け、DVDを見たり、そのまま目を閉じたままDVDをリスニングしたりしました。これによる学習効果は低いかもしれませんが…

更に、モチベーションをキープする為に、勉強を楽しいと思えるよう、内容を自分と関連させたり、実際家を買うシミュレーションで報酬額や税金の計算練習・遺産などの計算練習をしたりしました。その他にも「勉強依存症」になるように自分を追い込むようにし、直前には5時間以上勉強しないそわそわするようにまでなりました。

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