合格体験記 「毎日テキストを流し読みして、記憶に焼き付ける」

宅建・宅地建物取引士通信講座合格体験記

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毎日テキストを流し読みして、記憶に焼き付ける

( 男性 /  20代  / 公務員・団体職員 )

2011年10月頃から何か資格をと思い、しました。
●10月~3月末まで
教材が届き、まずDVDを見ました。講師の方が読まれた点を中心に、毎日復習で流し読みをし続けました。
いきなりすべて覚えようとしてもパンクしてしまうかもしれないと思ったためです。(受験まで1年あり余裕があったのも事実ですが)
【DVDについて】
来たら1か月以内に見終わりました。
【勉強方法について】
通勤電車でテキスト・一問一答を読み続けました。
それと同時に任天堂DSの宅建ソフト(他社製)が販売されているのを知り、基礎のみのでしたので購入し、これも通勤電車内でやりました。
【勉強時間について】
通勤途中と帰宅後1時間以内のテキスト読み直しのみで、1日1時間位です。
●4月~試験前まで
途中引越したため、1か月程勉強が出来ませんでしたが、5月頃からは変化した環境でも慣れ、勉強を再開しました。
【勉強方法について】
電車通勤から車通勤に変わったため、昼休みにDSを、帰宅後テキストを読み直すということを試験直前まで行いました。
そのうちDSもやりきってしまいましたので、他社の予想問題集を書店にて購入し、土日に時間があるときやり始めました。
そこで疑問に思ったことはすぐにテキストを読み直し理解に努めました。
【勉強時間について】
7月頃までは1日1時間以内でしたが、徐々に増えていき、9月頃からは土日に3時間位はするようにしました。

動機については人それぞれだと思います。ただ途中めげることもあるかと思いますが、テキストのコーヒーブレイクを読みながら、宅建をとるといいな~と思い頑張りました。
あと、民法について答えが4の選択肢が多いとあり、それも少しは役立ったかもしれません(笑)

自分はぎりぎり受かった身なので偉そうなことは書けませんが、それでも合格証書を見ていると1年間頑張ったな、勉強嫌いだけど1年通して少しは成長できかな、と嬉しく思います。

テキストを信じて、基礎の方は過去問・予想問題集を1冊ずつ購入しやり続ければ、きっと明るい未来はやってくると思います。

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