宅地建物取引士の合格率・難易度は?

サクセスストーリー

宅地建物取引士の合格率・難易度は?

宅建取引士の試験は難しい?合格ラインは?
過去の試験のデータを押さえると、試験を目指す意欲もより明確になります!

毎年何人くらいの方が試験に合格されているのですか?

宅建の試験には、毎年3万人近い方々が合格しています!

宅建取引士の試験は、例年17万~20万人が受験し、3万人前後の受験生が合格しています。国家試験のなかで16~17%の合格率は高い数字といえるでしょう。

しかし別の見方をしますと、毎回10人のうち8人の受験生が不合格に終わっているのも事実です。

特にマイホーム購入希望のお客様にとって、購入後の住宅ローンのやり繰りは最大の問題です。FPの資格を持っている人なら、豊富な金融知識をもとに、リスクのない安全な将来設計のアドバイスができます。「宅建はそれほど難しくない」というようには、決して侮ることはできない試験のようです。

●宅地建物取引士の試験データ

年度 申込者数 受験者数 合格者数 合格基準点 合格率
2008 260,591 209,415 33,946 33点 16.2%
2009 241,944 195,515 34,918 33点 17.9%
2010 228,214 186,542 28,311 36点 15.2%
2011 231,596 188,572 30,391 36点 16.1%
2012 236,350 191,169 32,000 33点 16.7%
2013 234,586 186,304 28,470 33点 15.3%
2014 238,343 192,029 33,670 32点 17.5%
2015 243,199 194,926 30,028 31点 15.4%
2016 245,742 198,463 30,589 35点 15.4%
2017 258,811 209,354 32,644 35点 15.6%

 

試験に合格するには、どのくらい得点すればいいのですか?

宅建の試験には、70%以上の正解率で合格できます!

過去5年の合格最低点(推定)は32~35点で推移しています。つまり50点満点のうち35点、70%以上の正解率を上げていれば、ほぼ確実に合格できる試験のようです。

決して難関な試験ではありませんが、宅建試験の学習範囲がかなり広いことも事実です。各科目をまんべんなく学習することで、不得意科目を作らないことが確実に合格する秘訣です。

専門学校や通信講座を利用している人の合格率は?

学校のすべてが合格率を公表しているわけではないので、
正確にはお答えできません。しかし・・・

これは当然のお話しですが、独学と比べた場合、教育機関を利用している人の合格率が高いのは事実です。一般的に通学や通信講座を利用している方の合格率は20%前後といわれています。

ちなみに、フォーサイトの宅建講座を利用された方の、2017年度の合格率は66.27%です。
全国平均の15.6%と比べてみますと、フォーサイトは4.25倍の高い合格率を達成していることになります。