絶対一発合格と心に決めて挑戦して合格できました!

宅建・宅地建物取引士通信講座合格者と講師の対談

人物

絶対一発合格と心に決めて挑戦して合格できました!

宅建 DVDコース(基礎+過去講座)+直前対策講座
40代 

海外のソフト製品を日本語に翻訳、またプログラムの仕様に変更を施すローカライゼーションが服部さんの本業。職業柄、語学力のスキルアップをずっと続けてきた服部さんは、気分転換の意味で、まったく異なる分野の勉強をしたくなり宅建にトライ。一風変わった取得目的ですが、必死に頑張った半年間がいい思い出になったそうです。

通信教育を、そしてフォーサイトを選んだ理由は?

フォーサイト教材を評価する率直な口コミを見たのが決め手に。

フルタイムの仕事をしながら通学して学校に通うのは、睡魔との闘いになると思い避けました。独学も考えたのですが、大型書店へ行ってみたら圧倒されるくらいの参考書や問題集があって。どれもが厚いテキストばかりで、自分でこれを纏めるのは大変だなと思ったのです。

それで信頼できる通信講座を探すことに。フォーサイトさんの教材を評価する口コミを見かけ、その内容が、率直に教材の魅力を語っていて、この会社なら大丈夫かなと思いました。

フォーサイトのフルカラーテキストや問題集で学習した感想は?

要点がコンパクトにまとまっていて、使い易かったです。

3月半ばから約2ヶ月、基礎知識のインプットを中心に勉強していました。テキストの完成度は、口コミ通りでしたね。長年宅建を教えてきたベテランの先生が、『今年はこのテキストで勉強すれば受かります』と自信を持つ教材だけに、ムダな贅肉がそぎ落とされています。初学者が学習しやすいよう、よく纏められています。

しかし私は、テキストの情報だけでは十分ではないと思い、問題集を解いて気づいた部分をテキストにメモするようにしました。問題をまちがえた時は何かしら必ず書き込み、理解が曖昧な部分をテキストとリンクさせるように。フォーサイトのテキストには、いい具合にメモ欄がたくさんあります。直前期にはメモ欄がびっしり埋まってしまい、このお手製のテキストが、最後は私のバイブルになりました。

講義DVDやCDはどのように使いましたか?

CDの講義を、テキストを精読する感覚で聞いてポイントを補完しました。

私は講義CDを利用。CDにした理由は単純で、DVDが視聴できるリビングには家族や愛犬がいて、勉強にならないと思ったからです。

CDは一通り、本を精読するような感じで集中して聞き通しました。そしてテキストには書かれていない先生のコメントを書き込むように。先生の講義は、何も奇をてらったところがありません。キーワードを簡潔に解説してくださっているので、聞きやすくて助かりました。

フォーサイトの教材でいちばん良かったのは?

少し難しめの直前対策講座で、気持ちに火が点きました。

8月が終わる頃には、問題集のスコアも合格圏内に。総仕上げのために、フォーサイトの「直前対策講座」が届くのを待っていました。この対策講座をはじめる前は『楽勝で合格!』と達観していたのですが思いのほかむずかしくて。『こんはずじゃなかった!』と気持ちに着火された感じでした。

少し焦ってしまい、直前講座を全部消化した上で、書き込みたっぷりのテキストを、念のためもう一巡しました。結果的には、直前対策講座で一度気持ちをへし折られたのが良かったようです。直前対策講座が、明暗を分けたと思っています。

トータルでどれくらい勉強されましたか?

しっかり記録してあります。半年で491時間勉強しました。

仕事に活かす目的で宅建を受ける皆さんには失礼かもしれませんが、私の場合、気分転換のために宅建を目指したのは本当で、だからこそ絶対に合格したい気持ちも強かったのだと思います。気分転換で2度目の挑戦は有り得ないからです。私には勉強すること自体が楽しかったので、辛いという気持ちもほとんどありませんでした。

最後に読者のみなさんにアドバイスをお願いします。

短期決戦ならフォーサイトがお薦めです。満点の必要はありません。

『宅建なんて簡単だ』といわれるほどには易しくなく、私には十分手応えのあった半年間でした。合格まで2年も3年も掛けていいのなら、合格は容易かもしれません。

しかし短期決戦で合格を目指すのなら、テキストや講義教材などがコンパクトで、かつ必要十分な内容を網羅していることが絶対条件のように思います。満点を取らなくても合格できればいいわけです。そのよう割り切って臨める方には、フォーサイトさんが非常にお薦めです。

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