想定通りの得点で試験に合格できました!

宅建・宅地建物取引士通信講座合格者と講師の対談

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人物

想定通りの得点で試験に合格できました!

宅建 DVDコース(基礎+過去問講座)+直前対策講座
20代 

「資格は若いうちしか取れないから、いま頑張っておきな」。現場の監督さんにそう諭され一念発起した西山さんは、通勤時間を勉強に活かすためDVDの付いた通信講座を選択。「フォーサイトのおかげで、目標に掲げた点数と同じスコアで合格できました」とのご感想を。現在は、宅建の資格を活かす方向での転職をご検討中です。

通信講座を、そしてフォーサイトを選んだ理由は?

クルマの中で勉強することを考え、DVDから入りました。

仕事現場はその時々で異なるものの、建築業は夕方の仕事の終了が早いのが特色です。優れた教材を使って、行き帰りのクルマの中で勉強、帰宅後も自宅でふんばることで、学校に通うより内容の濃い勉強ができるのではないかと考えていました。

そんな私の計画にうってつけの講座がフォーサイトでした。ネットで通信講座を比較するなか、DVD(車中学習用)+とフルカラーテキストの見やすさに惹かれ選んでいます。サンプル版で視聴してみたDVDが、とても勉強しやすそうでした。

フルカラーテキストを使ってみられた感想は?

ムダな情報が一切ありません。
よそ見しないでこれだけ繰り返すことですね。

5ヶ月の勉強を振り返り、はっきり言えることがあります。それは、「ムダが一切省かれている」「重要ポイントが明確」、ということです。

勉強を始めたばかりのころは正直、テキストの情報量の少なさに少し不安を覚えました。それで書店へ行って市販の参考書を開いています。その時思ったのは『この量を5ヶ月でやりきるのは無理だ』ということ。「ほかの教材にブレないで、これだけやってください」と仰っていた先生の声が聞こえてくるようで、それからはよそ見していません。合格するための基本情報は、フォーサイトのテキストだけで十分です。

テキストが色分けされているのは、重要点を見分ける意味で有効ですね。この効果も勉強が進むにつれだんだんと解ってきます。問題集から戻り赤帯の箇所など確認する度に『最重要なのに、まだ消化できていない』と、意識に直接訴えかけてくるような効果があります。その都度ハッとさせられ、ねじを巻き直していました。

DVDで勉強してみられた感想は?

5ヶ月何度も繰り返していると、耳が自然に覚えてくれましたね。

試験日前日まで、クルマの中ではDVDを聞いていました。片道50分程度ですが、これを5ヶ月続けた効果は大きかったです。宅建の勉強では暗記もたくさん必要ですが、暗記ものは音声の助けを借りて、繰り返し耳に覚えさせる方が記憶への定着もよいです。電車通勤の方なら、DVDを観ながら覚える効果はもっと大きいように思います。

一番良かった教材は?

テキストに戻りやすい分野別編集された「過去問集」です。

どれも良かったですが、あえて一つを選ぶなら過去問集です。帰宅後の2時間、最も時間を費やして取り組んだ教材です。すでにお話ししたようにDVDはクルマで毎日見続けています。テキストも一通り熟読。その上で、何度でも問題を繰り返しています。

私は先にテキストを完璧にするより、問題を解いてからテキストに戻って知識を整理するよう勉強していました。そんな私には、問題が分野別に整理してある過去問集がとても使いやすかった。テキストのどこに戻ればいいのか、すぐに見つけ出せたからです。解説も一つひとつの肢に対する説明が丁寧です。正解できない時も、何が理由で間違えたのか、自分の中での納得が得られ、問題集だけでもかなり知識を整理できました。

合格のための何か西山さん独自の戦略はありましたか?

「点を取りやすい配点の多い科目で満点を取る」です。

これも先生のアドバイスのままですが、私は38点(50点満点)を目標にして、自己採点の結果もぴったり38点でした。満点を取ろうと望んだ科目で2点足りない、運良く目標点を越えた科目があった。など、微妙な違いこそありましたが、結果はほぼ想定どおりの着地をしています。

苦手な科目は半分得点できればOKと割り切って深入りを避け、それでも合格しています。「満点は取れなくてもいい。確実に合格証書が欲しい」という思いで、先生の指導に素直に従ったのが正解でした。

最後に読者のみなさんにアドバイスをお願いします。

ラスト1ヶ月で得点をグンと伸ばせます。

いまでも鮮明な記憶は、ラスト1ヶ月に馬力をかけて、無茶苦茶詰め込んだことです。模擬試験の結果が予測とかけ離れていて、尻に火がついたのが正直なところですが、土日祝と仕事を休ませてもらい、図書館に缶詰になりました。

1ヶ月前に気づけば、十分軌道修正でき、残り1ヶ月の使い方で得点はグンと伸ばせます。もちろん適切なペース配分は大切ですが、私のように「追い込み型」の方は、ラスト1ヶ月が勝負です。

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