翻訳業+宅建で、専門分野が増えました!

宅建・宅地建物取引士通信講座合格者と講師の対談

人物

翻訳業+宅建で、専門分野が増えました!

宅建 CD+DVDコース 基礎+過去問講座+直前対策講座
40代 

佐伯さんが宅建を取得されたのは、翻訳のお仕事に役立てるため。契約書や法律文書の翻訳を専門にされていたので不動産は専門外でしたが、フォーサイトのテキストなら勉強できそうだと感じ、お選びいただきました。宅建の勉強で得られた知識により、不動産関連も得意分野になったそうです。

宅建にチャレンジした理由は?

不動産の知識を得て、仕事の幅を広げたいと思いました

翻訳を仕事としているのですが、契約書や法律関係の案件を専門分野にしています。近頃は不動産に関わる書類の翻訳依頼も増えてきたので、法律を学び、不動産の知識をきちんと得ておきたいと思いました。翻訳する文書をスムーズに理解するためにも必要ですし、専門分野を増やし、守備範囲を広げるためにも、宅建の勉強をしてみました。

通信講座を、フォーサイトを選んだ理由は?

サンプルでいただいたテキスト、CD、DVDを見て決めました

仕事と家庭、そして勉強を両立させるのが第一だったのですが、通える範囲には学校がありませんでした。また、効率良く勉強したいと考えると、独学で本を読んで勉強するのは難しいだろうと感じて、通信講座にたどり着きました。
いくつかの講座の資料請求をしてみたところ、フォーサイトから届いたものには、サンプルのテキストも、CDとDVDも含まれていて、合格した方のお顔やお話もあって、初学者でも入っていきやすい教材だという印象を受けました。合格率も全国平均以上でしたし、フォーサイトで勉強してみようと思いました。

一番良かった教材はどれでしたか?

テキストを最初に読んだときに、これなら勉強が続くなと感じました

テキストが一番気に入りました。見やすいのと、サンプルの資料での説明の通り、勉強する範囲を絞ってあるのが良かったです。絞ってあることで、最初に勉強を始めたときに、これなら続くな、と思えました。
合格した先で使える知識も欲しかったので、テストに出る出ないということだけが判断基準ではなく、自分の興味のある分野については条文や本も読みました。でも、合格するための勉強という意味では、テキストの範囲で十分だと思いましたし、絞りすぎていると不安になることはなかったです。

役立った副教材はありましたか?

ノウハウが詰まった「合格必勝編」はとてもありがたかったです

「合格必勝編」には、試験の前日には何を用意すれば良いかなど、細かいノウハウが詰まっていて、とてもありがたかったです。
合格手帳も役立ちました。手帳に書き込んだ量で、その時の状態を振り返ることができています。仕事が忙しいときなどは書き込みがありませんし、やる気があって、一生懸命勉強できた日にはいっぱい書き込んであります。教材が届いたときに、まず手帳の一番最初のページに合格の日付をいれました。それが、私にとっては大切なことだったと振り返って思います。

勉強する上で工夫したことは?

スキマ時間・ながら時間を活用して時間を確保しました

二重で使える時間を細かく使いました。合格された方の体験談にあった通りに、スキマ時間、ながら時間を使う工夫をしました。家で集中して勉強ができる時間以外にも、家事をしながら、買い物に行きながら、車に乗りながらなど、講義を聞いたり見たり、頭の中で繰り返したりして、小さな時間を積み重ねていきました。
ノートに向かう時間は実際には10分しかなくても、自分の声で覚えるべきことを録音して何度も聞き返せば、その10分が5倍にも10倍にもなって時間を確保できました。

今後の目標は?

宅建を入り口として、法律に強い翻訳者になりたいです

今回宅建の勉強をすることで、その資格を入り口として、合格した後にも自分で知識を加えていくことができるようになりました。
一番の目標は、翻訳業で、専門の分野を増やして、頼られる翻訳者になることです。特に、法律に強い翻訳者になりたいと思っているので、これからまた勉強を続けて、将来はさらに膨らんでいけたらと思っています。

これから宅建に挑戦する方にメッセージをお願いします。

宅建試験はきちんと勉強した人は報われる試験です

宅建試験は、落とすのを目的にした試験ではなく、勉強した人は必ず報われる、費用対効果の高い試験だと思います。無理せず、でも楽をせず、惜しまず、きちんと丁寧に勉強すれば大丈夫だと思いますので、皆さん頑張ってください。

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