合格体験記:継続は力なり|通関士

通関士通信講座合格体験記

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継続は力なり

( 男性 /  30代  / --- )

1回目の受験で運よく合格することができました。通関業法は、8割できましたが、関税法は合格基準より+2点、通関実務は、+1点。ぎりぎりでしたので、本当に運が良かったと思います。とはいえ、当然ながら合格に向けて努力をしたので、運だけで合格したわけではありません。

私は物流業界に勤めていますが、通関部門で働いているわけではありません。直接業務に関係なくても、知識の幅を広げ、スキルアップしたいと思い通関士試験に挑戦しました。そのため、通関知識は、ほぼ0から勉強を始めました。

仕事をしながら勉強するのは大変でしたが、2月から勉強をはじめ、通勤時間や休日を利用して”こつこつ”勉強をしました。わからないところは、会社の通関士に教えてもらいました。(教えてくれる人がいない人は、foresightの教師に質問することができます。)

foresightのテキストは、通勤時間を利用して何度も繰り返して読み込みました。問題集は、地区センターの自習室を利用して、3から5回(問題によって回数が異なる)問題をときました。foresight以外の教材は、1冊だけ本を読んだだけです。foresightの教材&道場破りで十分合格できる力を身につけることができると思います。

また、foresightは、継続して勉強ができる”しかけ”があります。例えば、教材のコラムは、感動的でモチベーション維持に役立ちました。スケジュール&カレンダーは、勉強の進捗状況を確認するのに役立ちました。

通関士試験は学歴、性別、年齢など関係ありません。私は、3流大学卒ですし、年齢は39歳です。有名な大学を卒業している人でも通関部門で働いている人でも不合格の人はたくさんいます。

最近は、学生の方でも通関士の資格を取得している人もいるので、資格がないと通関業務に携わるのは難しくなってきています。忙しい、年だから、頭が悪いなど、できない言い訳を考えるのではなく、どうやったら合格することができるかを考える事が大事だと思います。

勉強を習慣付けることが大事に思えます。「継続は力なり」です。合格した日は、会社で合格祝いをしてもらい本当にうれしかったです。本当にありがとうございました。

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