みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。
春の気配が感じられ、新しいことを始めるのにぴったりの季節です。
気分新たに、カラーの資格に挑戦してくださいね。

ドラマは色の参考になることが多いので、新番組の第1回はなるべくチェックするようにしています。
その中で、心理と色とがうまく使われていると思った作品を続けて録画予約することにしていますが、今期はいろいろな意味で、「カルテット」に注目していました。
派手なアイドルなどが出演しているわけではなく、主演は30代の演技派たち。それぞれのこだわりが画面からあふれていて、知らず知らずに釘付けになっています。
ドラマは意外な展開がありますが、舞台となる軽井沢の雪の白、都会のイルミネーションの色、と、心理に働きかける色みの使い分けを感じ、かつ回を追うごとに俳優さんたちの弦楽器を奏でる姿が美しくなっていくことも私の中での見所です。
以前から、ドラマを演じる役柄で、手話や韓国語などを習得する俳優さん、女優さんの努力はすごいな、と思っていたのですが、カルテットに出演中の高橋一生さんが、俳優という仕事は、いつもつきつけられている状態だと話していたことを思い出しました。
後ろから刃物を突き付けられ、やれ、と。
乗馬にしても、今のヴィオラでも、たとえ一瞬の画像であっても、その人の人生を演じるにあたって決してぎこちなくてはいけないのだということです。
そのストイックな姿勢、私が刺激を受けるものの一つです。
これからドラマがどのように展開するのか、たくさんの刺激を受けながら観ていきたいと思います。



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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