みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。
AFTを受験なさる方、PCCSの色と色名、もう一度しっかり、覚えなおしておいてくださいね。

先日、日本の世界遺産、白川郷を訪ねたことをお伝えいたしましたが、その静かで穏やかな色合いの家々とは正反対の趣きの世界遺産の街がメキシコにあることをご存知でしょうか。
メキシコシティから車で2時間ほどの、プエブラという市の中心部にある、セントロ・イストリコという歴史地区は、スペイン統治時代の色とりどりの建物が残り、美しさと歴史的価値から世界遺産に登録されているそうです。
プエブラは、スペイン料理との食文化が融合して、メキシコ料理が生まれた地なのだとか。
日本ではタコスがよく知られていますが、このメキシコ料理、和食と同じく世界無形文化遺産に登録されているのだそうです。
チョコレートソースのかかった肉料理(モレポブラーノ)なんて、想像しにくいお味ですが、アメリカに住んでいた時、メキシコから来た留学生がごちそうしてくれて、チョコレートの苦みとかすかな甘さのアクセントが、おいしくて驚いたことを覚えています。
日本料理でも、肉じゃがや魚の煮つけに砂糖を使いますが、魚にお砂糖、と聞くと驚くのと一緒かもしれませんね。
また、メキシコ中部、メキシコシティから車で4時間ほどに位置するグアナファトという街は、銀が豊富に取れ、その銀山と、スペインの植民地時代の風情を色濃く残す街並みとが、世界遺産に登録されているそうです。
街には、PCCSでいうところのv6あたりの鮮やかな山吹色のバシリカという教会を中心に、レンガ色、水色、ペパーミントグリーンなどに彩られた家々が並んでいます。
メキシコの世界遺産といえば、東商カラーコーディネーター検定のテキストに出ている、シュレーダー邸をデザインしたルイス・バラガンの家も、メキシコの世界遺産に登録されているのだそうです。



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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