みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。
いよいよ今月は、色彩検定、カラーコーディネーター検定どちらも試験実施がありますね。
健康には気を付けて、準備、頑張ってください。

検定試験の指導をしている立場としては、「頭の良くなる食べ物」と聞いたら、興味津々。
脳の栄養は糖分(ブドウ糖)、ということは、よく知られていると思います。
頭を使うと甘いものが食べたくなるという経験をお持ちの方も多いのでは?
毎回高視聴率を取り続けたドラマ、「私、失敗しないので」の先生も、
手術の後にはぎょっとするくらい、アイスコーヒーなどに入れるシロップだけをいくつもコップに移して飲んでいました。

エイコサペンタエン酸、ドコサヘキサエン酸も、脳細胞のために欠かせない栄養素として知られているようですね。
でも、ある脳科学者の方によれば、「頭の良くなる食べ物」があるのではなく、
「脳の働きに刺激を与えるもの」を食べることが重要なのだそうです。
それは、さくさくっ、ふわふわっ、という食感、甘い、辛いといった味、そして、色にバリエーションを付けることなのだとか。

以前も、お弁当の色についてとりあげましたが、見た目の色も、脳への刺激になると聞いて、ますます色の世界が楽しくなりました。
みなさんも、脳に刺激いっぱいの食べ物を選んで、食べてみてくださいね。
ただし、脳の栄養源となるブドウ糖は、摂りすぎると眠くなることもあるようなので、ほどほどに。