みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。
検定試験まであと少し。最後まで気を抜かず、諦めず、頑張ってください。

このところ、強めの色がファッションに多く見られますね。
PCCSでいうところの、ヴィヴィッドからストロングトーンの、
彩度の高いグリーンやピンク、赤と、グレーや白などベーシックカラーとを組み合わせて、
印象的なスタイルが見られます。

特によく見かけるようになったのが、いわゆるからし色のスカート。
これに、黒のトップスやボーダーを合わせるスタイルは、平均して一日に3人は見かけるように思います。

ファッションの都、パリでは、幼いころには紺やグレー、年を重ねてシルバーヘアの女性が、
鮮やかな色を着るのが一般的のようですが、今の日本のオトナ世代、どうこの流行を取り入れていいのか悩むところです。

パリの女性は年配になってきれいな色を着ますが、日本では落ち着いた色を着るほうがいいのでは、という風潮もあります。
鮮やかな色の流れを取り入れるか否か、皆様にご意見を求めてみたいところです。