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みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。
東商カラーコーディネーター検定の新しい内容は、理論だけでなく、ビジネスや実生活で
使える知識として、事例を多く、図や写真でのビジュアル化を特徴としているとのこと。
12月も、新しいテキストも、どちらもチャレンジするのもいいですね。

ディズニーにとって、いかに色が大事か、を知る画像を見ました。
それは、1本のディズニー映画作品から2000コマを抽出し、まとめて並べたミッソーニのニットのようなもの。
色だけで構成された画像なのに、それが何の映画なのか、伝わってくるのです。
先日、実写版が話題となった「アラジン」は、夜のシーンが多いためか、ミッドナイト
ブルーや紫、マゼンタがメイン。
同じく、実写版が公開された「ライオンキング」は、緑や水色、茶色などの大地と木々の色、
「ポカホンタス」は海の青、と、確かに、作品名を聞いただけで色合いが思い浮かびます。

色のイメージと、作品のイメージがこんなに強く影響しているのは、ディズニーならでは。
残念ながら現在はそのサイトは閉じられてしまい、画像を見ることができなくなってしまい
ましたが、ディズニーの色のこだわり、映画が印象に残る原因などが、よく理解できました。
実写版もさておき、秋の夜長に、アニメーション版をもう一度見直してみたい気分になっています。



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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