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みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。
東商のカラーのテキストが全面改訂になり、
私たち認定講師も新鮮な気持ちで勉強しています。
新しい検定内容、楽しみにしていてくださいね。

相変わらず文房具が好きで、新しいものはチェックしてしまうのですが、このところ
のサインペンの進化にちょっとワクワクしています。
最近のサインペンは、ペン先がさまざま。
たとえば、「水性マーカーABT」は、筆ペンのように、ペン先が筆状で大きくしなる
ことで、細いラインから太いラインまで、流れるような動きが描けます。
水彩絵の具の筆のラインともまた違い、かすれることなくひらひらとした軽やかな
タッチで、筆ペンを使ったカリグラフィーなどにも使われているようです。

 また、「ZIGクリーンカラードット」は、ペン先が丸くて弾力があり、上から紙に
当てると、真ん丸の点でインクが出てくるので、紙に当てる力によって、違う大きさ
の丸をかくことができます。文字を書くと、角のとれた丸くて印象の柔らかい文字に
なってかわいい印象です。

「EMOTT」というサインペンは、今までにないペン先の細さで、従来のサインペンなら
すぐつぶれていびつなラインになってしまうところ、筆圧をかけるとペン先がぐっと
沈んでくれるので、先がつぶれることがなく、ずっと同じタッチで描き続けられる耐久性があるとのこと。
手帳などに細かく書きこむのに便利です。

つい買いこんでしまったのが、そういえば今までなかったな、という、ラメ入りのマーカー、「KIRARICH」。
従来のラメ入りのマーカーは、使う前に振る必要がありましたが、こちらはそのままさっと使ってOK。
テキストに線を引くとラインがキラキラして、それだけで気分が上がります。
どのペンもそれぞれ色味にニュアンストーンが増えて、書くことが楽しくなるものばかり。
これからの学習に活用していきたいと思っています。



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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