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みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。
学習の秋を満喫していらっしゃいますか。

汐留にある、パナソニック汐留美術館で開催されている、ラウル・デュフィ展に行って
きました。
軽やかな筆致で明るい色合いの作品が知られるデュフィですが、今回はテキスタイルも
多く展示があり、幅広い活躍を感じることができました。

小さいころから大好きだったマドレーヌシリーズの挿絵を感じさせる、流れるような、
躍るようなラインで描かれた絵画は、太陽の恵みのライトトーンからブライトトーンで
描かれ、またテキスタイルは、はっきりとしたラインで繰り出される大胆な作品で、
「生きる喜びに満ちた」デュフィの魅力が展示されていました。

モードの帝王といわれるポール・ポアレが好んで使ったというテキスタイルのデザインは、
ドレスそのものも、また、そのドレスを着た人物を描いた絵画も展示されています。
デュフィの幅広い領域を味わえた、美しい色の空気をまとった空間でした。



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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