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みなさん、こんにちは。
フォーサイト専任講師の神宮です。
AFTを受験なさる方は、PCCS表色系をしっかり覚えるようにしましょう。
学習の能率が上がります。

東京都現代美術館で開催されている、「つづく」を観てまいりました。
「ミナ ペルホネン」は、デザイナーである皆川明氏のブランドで、その手の込んだテキスタイルに多くのファンがいらっしゃいます。
展示会のタイトルは、デザイナーが「せめて100年つづけたい」という思いから始めたブランドが、つながる、重なる、循環する、といった、物事の連鎖の意味も含んでいるとのこと。
ファッション界では、世界的にサステイナブルが根幹を成す流れとなっていますが、この展覧会でも「つづく」をキーワードに、皆川明氏のものづくりを紹介しています。
流行に左右されず、普遍的な価値を持つ「特別な日常服」をコンセプトとした、手の込んだ刺繍やプリントのワードローブが下から上まで5段に渡ってずらりと並んだ部屋は、ワクワクが抑えられない空間でした。
シックなグレーのテキスタイルも、ビビッドトーンが全体に散ったテキスタイルも、色遣いが全体にまとまりを感じる、かわいらしいものでした。
ミナ ペルホネンの服を日常のシーンで着ている映像も一部屋で流れていて、それぞれの生活に寄り添うファッションの在り方が伝わりました。
皆川明氏の世界観にたっぷり浸れる展示会です。



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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