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2011/07

「紅茶」の色

15:03:32 | 学習について

お茶、というと、何茶を思い浮かべますか?
コーヒー、紅茶、緑茶、番茶、ウーロン茶、ハーブティー・・・

いわゆる「茶色」というと、お番茶やウーロン茶の色ですが、一般的に単に「お茶」と言うと
緑茶のことをさすように思います。緑茶は、英語でもグリーンティ(緑色のお茶)といわれるように、
さわやかな緑色です。それに伴い、紅茶は紅いお茶だから紅茶、というのが通説ですが、
実は紅茶には、種類によってさまざまな色があるようで、いわゆる「紅い」お茶とは
言い切れないようです。

紅茶の場合はそのお茶の色みを「水色」と書いて「すいしょく」と言い、種類によって
色みが違うとのこと。まるで薄めたお茶のような淡い色のものもあれば、赤茶色の
いわゆる紅色の色もあるようです。英語では、紅茶は「Black Tea」と言いますが、
これは水色ではなく、茶葉の色が語源なのだとか。

そういえば、かつて我が家で友人にお出しした水色の薄いダージリン、
私が先に口をつけて「ちょっと濃すぎたかも」と言ったところ、
びっくりしたような顔をした方がいたような・・・。

皆様は、どんなお茶がお好きでしょうか。



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  • ブログ著者:
  • 神宮彩子講師

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